真如苑を霊感商法などと言う人がいます。

宗教3,846閲覧

2人が共感しています

ベストアンサー

このベストアンサーは投票で選ばれました

この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

その他の回答(4件)

精霊? 仏教なのに精霊?

ID非表示

2013/9/15 17:37

ウィキによれば、真如苑では、伊藤夫妻の死亡した2人の息子を「両童子」と呼び、崇拝している。両童子の霊界からの働きによって、信者の苦しみを取り除き代わりに受けると説く(真如苑では、これを「抜苦代受」と言う)。長男は死後に、母・友司に感応し、霊能活動に祖先霊との道交を開き、真如接心のもとが築かれたと説いている。さらに、次男の死後、真如苑には力強い救いの力が示されたとしている。 1936年、伊藤真乗は、会社勤務を退職し、宗教活動の収入のみで生活することになった。この時、長男が病死したため、宗教家として病気治しなどを実践していた伊藤真乗にとって、信者から宗教家としての能力への疑いを起させる可能性が生じた。この時に考えられたのが、長男は皆の苦しみを代わりに引き受けるために死亡したとの解釈で、死んだ子供には救済者としての役割が与えられ、教団の宗教活動の中で重要な役割を担うようになった。とされている。最初は仏教というふれこみで始めたようですが、子供が早死にしたために、仏教から方針転換したオカルトというのが当てはまっているようです。 宗教団体、霊感商法などの被害リンク集まとめ@Wikiによれば、 主に霊能力を開発することを目的としているオカルト教団。 教団内のリンチで、開祖・伊藤真乗が監督責任を問われて有罪となり、今は妻の伊藤真聰が苑主である。とされています。 真如苑 被害について https://sites.google.com/site/antireligionwiki/home/sinnyoen ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「長男は死後に、母・友司に感応し、霊能活動に祖先霊との道交を開き、真如接心のもとが築かれたと説いている。さらに、次男の死後、真如苑には力強い救いの力が示されたとしている。」 とありますが、抜苦代受というのは、本来如来クラスの心の境地を持った人でないと、これは無理です。次男に至ってはイエスキリストなみではないですか。よく見るとこれはインド人もビックリ!・・・ですね。 生前、両童子の生涯にはそうした如来としての修行や境地があったのかどうか・・・・無いと思いますが、ここが証明できないと悟ってもいないのに仏になった日蓮氏よりもまだいい加減、と言われてもしょうがないんじゃないでしょうかね。人に証明を求める前に一考されたい。

個人が、真如苑でしか示されない霊に脅されて真如苑でしか救われない取り組みに金銭を支払わされていたと取るならば、霊感商法と取られるでしょう。

霊感商法かどうかは、本人次第だと思います 所詮、宗教は人間の作った道具に過ぎません 人が心の救いを求めて作ったものですから 同じ宗教でも心の救いがあれば本物ですし,救いが無ければ偽物です なので立証するなど絶対的に不可能です 立証云々を言ってる時点であなた自身が不安になっているのでは?