昨日の公論イベント、よしりん先生のいつも以上の熱量の高さに、これはすごい回になったと単純に喜んでいたのですが、今日のブログを読んで、それは一向に火がつかない田島まいこ議員に業を煮やしていたからだったということを知り、自分の甘さに、今日は反省しきりでした。
田島議員に対しても、この場に来てくれたというだけでひいき目になりすぎたのかもしれないと思います。
いまさら言うのは「後出しじゃんけん」みたいで気が引けるのですが、田島議員は先日の総選挙の際に、落合貴之の応援演説をしていました。
落合議員は立民内の男系固執派です。
私は選挙期間中に落合氏に皇統クラブ活動を仕掛け、その模様はゴー宣にも描かれています。
落合氏は「女性が女性であるというだけで可能性が封じられてはいけない!」と言いながら、愛子さまは女性であるというだけで天皇になる可能性が封じられていいと平然と主張している人物です。
そんな人物を応援する一方で、本気で愛子天皇実現のために動けるのですか?
そのような党内のしがらみを振り払えるのですか?
その場で挙手してそう田島氏に質問すればよかったと、今日は一日後悔するばかりでした。
もう時間がない!という切迫感が、まだ私には足りませんでした。
ゲストに来てくれた国会議員なんだからなんて、遠慮している段ではなかったのかもしれません。
大いに反省し、後悔して、次に進みたいと思います。