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デマを流す人は事実と嘘を織り交ぜてくる。そういう人の言うことを「是々非々」で事実だけを受け入れるなんてのは至難の業だと思う。最初から疑ってかかるのがおそらくは最適解。
他方、事実を真摯に発信しようと考えている人や組織であっても、間違えることはある。速報性を重視するほど、事実だと信じて伝えたものの、後に間違っていたと判明することは起きやすくなる。
その両者をどうやって区別するのかを考え始めるとなかなか難しい。一つは間違っていた時の態度ではないか。
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間違いを素直に認め、取り消しや訂正をちゃんと行うのなら、その人物や組織の目的が操作や誘導ではなく事実の伝達だと「ある程度は」考えることができる。
だから、情報の受け手としては、間違ったということそのものよりもその後の対応に注目することが必要なのではないか。
逆に言えば、開き直ったり、誤魔化したりする人物や組織に耳を傾けるべきではないと思う。