こんばんは、春紫音です。
中山美穂さん。
突然の訃報にただただ驚くばかりです。
中学生の頃は下敷きに彼女の切り抜きを入れてたくらい好きでした。
彼女のシングルCDもレンタルショップで借りてきては
カセットテープに録音してずっと聞いてました。
そんな彼女が意味深な言葉とインスタ写真を残していたそうです。
この画像、9月から六本木ヒルズで開かれている
ルイーズ・ブルジョワ展のものだそうです。
画像の和訳は、
【地獄から帰ってきたところ。言っとくけど、素晴らしかったわ】
とのこと。
なかなかのヘビィな文章ですね。
この画像は邪気を抜いてますが、結構きついです。
まだ54歳の彼女がなぜ逝ったのかがなんとなく判りました。
あまり深く探ると自分にも影響があるのでそこでやめました。
まず、ルイーズ・ブルジョワは悪〇崇拝者ですね。
様々な作品には目を覆うほど心を抉られるものが多いです。
洗い物をしている時に、
ふと中山美穂さんのシングル、
Witchesを口ずさんでしまいました。
人魚姫のカップリングで当時はめちゃ聞いたんです。
三十数年経った今でも歌詞って覚えているもんですねえ。
そんな懐かしいWitches(ウィッチーズ)を歌っていると、
「助けて・・・苦しいの」
と意識が私の中に入ってきました。
中山美穂さんご本人で間違いありませんでした。
彼女はどうやら、
ルイーズ・ブルジョワ展がトリガーとなり引っ張られたようです。
あれは、行ってはいけない展覧会だと思います。
作品の数々はあちら側を意識したものであり、
心を抉られるのは間違いないです。
調べるために少しだけ展の作品を見ましたが、
あまりの異常さに匙を投げました。
これを感動する人がいるとするなら、
その方の心は壊れていると言わざるを得ません。
話を戻しますが、
中山美穂さんの魂はまだどこへも行けずにいる状態のようです。
ですが、その状態であっても非常に苦しく、
早くどうにかして欲しいと、
繋がった私に意識を飛ばしてきたのでした。
「あちら側の誘いを受け入れた時点で私にはどうすることもできません」
「生を軽くみる人を助ける優しさは私にはありません」
と突っ撥ねました。
彼女の意識は一瞬で消えました。
私が拒否したのと、取りつく島がなかったので諦めたのでしょう。
美穂さんの魂はまだ彷徨ったままだと思います。
ルイーズ・ブルジョワの作品はあちら側への招待状でした。
美穂さんご本人は一瞬迷いました。
死を意識したのです。
ですが、死にたいわけではなかったけど、
地獄というものに興味が湧いたのでしょう。
魔が差すという言葉がありますが、彼女はまさしくそれでした。
お風呂に入ったまま、
意識を失くし、
見たかったものを見せられ逝ってしまったのが死の真相です。
ですが、隙を作ったのは自分です。
それを招いたのも自分。
闇側につくか、つかないかはその人の選択次第です。
引っ張ろうとする力は強いですが、抗うことができます。
突っ撥ねれば、あちら側の力はそれ以上及ばないのです。
中山美穂さん、お美しいですね。
ご冥福をお祈り致します<(_ _)>
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ふと様々なネガティブな想念が頭の中に流れることがあります。
そちらに引っ張られて罪を犯す人たちの感じはよくわかります。
自分の意志が弱い人は付け込まれて同意してしまうようです。
本人が否定すればよいのですがね。
なーさん
2024-12-07 23:28:01
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