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横から突然入って申し訳ないのですが、 女性が下方婚しづらいのは、低収入男性に家事ができる人が少ないからでは? 弊社には専業主夫と結婚したい女性が何人もいたので、彼女たちの婚活を見守って来ました。 低収入男性は平均して高収入男性に比べて専業主夫になる事を厭わない人が多いです。そこだけ見ればバリキャリ女子とピッタリですが、 低収入の女性はそれなりに家事ができる人がいるのに対し、低収入の男性にはあまり家事ができる人がいません。 弊社ではプロフィールに家事能力を書く欄があるのですが、男女に比較的差があるなといつも感じています。 これは男性が無能だからというより、日本の価値観が影響していると思います。 今の20代30代の親世代は、女は家事ができて当然、男は多少できなくても良いという時代に育っています。 その世代が子供を産めば、 ・子供の部屋が汚い時、娘なら注意するが息子なら「男の子だし」と多少許す ・子供が料理ができない時、娘なら強く言うが、息子ならあまり言わない などがあるのではないでしょうか。 令和に生まれた子は差が縮まりそうですが。 男女がいた時に、 ・男性は家事をあまり教えられないからできないまま ・女性は家事を教えられる機会が多いので、多少要領が悪くても平均して男性よりはマシに仕上がる というのはありそうな気がします。 現に引っ越し屋さんに聞くと、男女の一人暮らしの部屋を比べると圧倒的に男性の方が汚い傾向にあるそうです。 教えられなくても自発的に家事を学び、効率よくこなせる男性は、 有能な割合、つまりそこそこ高収入である割合が高そうです。 そういう男性はあまり専業主夫を希望しないのではないでしょうか。 もちろん業界によって年収は変わるため、一概に高収入が有能で低収入はそうではないとは言えません。 ただ、高収入の男女と低収入の男女を比べた時、平均して高収入の男女の方が本気を出した時の家事能力(というか人生の問題解決能力)?は高そうです。 専業主夫を希望するバリキャリ女性達は年収にこだわりがないため、最初は低収入の男性ともお見合いしています。しかし、みんな家事ができないのです。年収が高い男性の方が家事ができる率が高いのです。 「自分は低収入だがハイスペ男性と結婚して専業主婦になりたいと最初から主張する女性」より「普通かそれ以上に稼いでいて働くのは好きだが相手の希望があれば専業主婦になってもいい女性」の方がまともで有能な人である率が高いように、 「普通かそれ以上の稼ぎで、最初から自分が専業主夫になることを想定していない男性」の方が、まともで有能な人率、家事ができる率も高いです。 あくまで弊社では、ですが、 専業主夫希望の女性が最終的に結婚する相手は、 ①女性よりは年収が低いけれど、その地域の同年代男性よりも年収が高め(有能)で家事ができ、仕事は楽しいが女性が希望するなら自分が家事育児を多めにしても良い男性 ②年下の低収入イケメン(この場合家事は多少アレでも構わない) の2択になっています。 ①と②の間くらいの場合もあります。 稼がない男女の方が専業にはなってくれやすい。 しかし、 「稼がず、美形でもなく、自分より家事ができない異性と結婚するメリットがあるか?」 と聞かれたら、 ・男性なら相手に出産してもらえるので、なくはない。(そりゃできれば美形で家事ができて欲しいけど) ・女性なら自分が子供を産んで大変な時にも家事は自分がしなければならないし、貯金があっても自分が大黒柱なら仕事にすぐ復帰する必要がある(復帰した後も夫より家事をしないといけないかも)ので、子供が持てるとしてもちょっとためらう のではないか? だから女性は下方婚しづらい傾向があるのでは? と、思うなどしました! データとして弊社の男女会員の家事能力差をまとめたりはしていないので、あくまで私が思うところですが…。 現在の弊社にも専業主夫を希望している女性陣はいるので、彼女らに良いご縁があればと思います!
Quote
ひかりん@婚活菩薩
@hikarin22
確かに女性が自分より高い年収の男性と結婚を志向するなら、結局子どもが産まれたときに女性側が労働をセーブすることになるから、これが内心に原因がないと言えないと女性の年収が下がるのは女性の志向性の問題となる。 x.com/YS_GPCR/status…