ホームニュース大石知事「政治とカネ」巡る問題で県議会4会派が百条委員会の設置求める動議を提出【長崎】

大石知事「政治とカネ」巡る問題で県議会4会派が百条委員会の設置求める動議を提出【長崎】

2024年12月05日 17:22

大石知事の「政治とカネ」を巡る問題などを質すため、長崎県議会の4会派が百条委員会の設置を求める動議を、議長に提出しました。

動議を提出したのは、長崎県議会の改革21など4つの会派の13人です。

大石知事の選挙や政治資金を巡る疑惑や公務と政務を混同していたとされる件は、総務委員会で集中審査が行われました。

しかし、選挙コンサルタントなど話を聞けなかった参考人もいて全容解明に至らず、4会派は百条委員会で事実関係を明らかにしたいとしています。

改革21 山田朋子 県議
「全会派のご賛同をいただきながら、全員の提出というかたちで百条委員会の設置というものを決めていきたいと思っているところでございます」

百条委員会の設置には議員の半数=23人以上の賛成が必要で、自民党は来週協議する、公明党は検討中としています。

百条委員会は自治体の事務に関する疑惑や不祥事を調査するために設置されるもので、要件を満たしているかについては一部の議員から疑問の声も上がっています。

動議は12月19日の本会議に諮られる見通しです。

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