朝ドラ「おむすび」11月15日第35回あらすじ 栄養を学ぶため専門学校へ…夢を決めた結(橋本環奈)、聖人(北村有起哉)もやりたいこと明かす?

翔也の最後の戦いが始まるなか、結は書道部の活動に力を注いだ。結は大きな布に「翔」と書き、翔也の応援に備えた。

エースとして県大会に臨んだ翔也は、順調に勝ち進み、約束の決勝戦を迎えた。結は、ハギャレンのメンバーたちと一緒に球場へ。翔也を応援するため、オリジナルのパラパラダンスで声援を送った。その期待に応えるかのように福岡西は初回に1点を先制。翔也のピッチングも冴え、快投が続いた。

米田永吉(松平健)、結(橋本環奈)、四ツ木翔也(佐野勇斗)、米田佳代(宮崎美子)(C)NHK
米田永吉(松平健)、結(橋本環奈)、四ツ木翔也(佐野勇斗)、米田佳代(宮崎美子)(C)NHK

一方、米田家では愛子らが農作業に励んでいた。そこに聖人の携帯に神戸の福田康彦(岡島秀昭)から連絡が。聖人が理髪店をやっていた場所に空きが出たという。

試合は大詰めを迎え、あと1人のところまできたが、九回二死二塁で翔也が逆転2点本塁打を浴び、甲子園出場を逃してしまう。結はガッカリ。野球好きな祖父、永吉(松平健)は最後まで翔也はスタミナ不足が克服できなかったと振り返った。

その頃、聖人は神戸へ。商店街にはアーケードが設置されていた。久しぶりに会った佐久間美佐江(キムラ緑子)によると、聖人が理髪店を開いていた場所は、先月まで美容室として営業されていたため、今なら居抜きで安く借りることができるという。震災後、神戸を離れたことに後ろめたい気持ちを抱えていた聖人。美佐江は、ずっと聖人を待っていたと話した。

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連続テレビ小説第111作。福岡・神戸・大阪を舞台に、「どんな困難も明るくたくましく乗り越える」平成ギャル、米田結(よねだ・ゆい)が栄養士となり、現代人が抱える問題を「食の知識とコミュ力」で解決しながら、縁・人・時代をむすんでいく青春物語。

  • 【放送】総合:月~金曜(土曜は総集編)午前8時~8時15分(再放送)午後0時45分~1時、BS/BSプレミアム4K:月~金曜午前7時30分~7時45分(再放送)BS:土曜午前8時15分~9時30分/BSプレミアム4K:午前10時15分~11時30分
  • 【作(脚本)】根本ノンジ
  • 【音楽】堤博明
  • 【主題歌】B'z「イルミネーション」
  • 【語り】リリー・フランキー
  • 【土曜版ナレーション】高瀬耕造アナウンサー

試合を終え、再び海で会った2人。翔也は意外にもケロッとしていて、まったく落ち込んでいなかった。大阪の社会人野球チームに行き、そこからプロを目指すという。切り替えの早さに戸惑う結だが、翔也はとにかく前向きで、最終的に夢にたどり着ければいいと笑った。そして「3年間社会人チームで頑張って、結果出して必ずプロになる。そしたら俺は米田結がすきだって告白する」と再宣言。それは告白だとツッコむ結に、翔也は大慌てで結の気持ちを確認した。「好きだよ。バーカ」。結と両思いであることに気づいた翔也はガッツポーズで喜んだ。

帰宅した結は翔也からもらった感謝のメッセージや中西が言ったことなどを思い出し…。

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