夫婦別姓(夫婦別氏)について、石破茂総理は「95%の氏を変えた女性が痛みと苦しみを味わっている」という差別発言をした。
どーーこにそんな女性が95%いるんだ!!好きな人の名字になって幸せという日本人女性を差別するな!!そもそも夫婦の氏を理解してないようだからワシが解説してやる!
まずな、「名字」という概念を発達させたのはアジアでは日本だけなんじゃ。
中国も朝鮮もベトナムも名字というものは無い!
なぜかというと、アジアで日本だけが一般人の土地所有権を法律で認め続けたからじゃ。
743年の墾田永年私財法じゃな。
これで土地の地名を自らの名称にすることで、
名字という概念を日本人だけがアジアで発達させたわけじゃな。
もちろん日本にも中韓と同じく、自分の血統をあらわす名称がある。源平藤橘じゃ。
なので、日本は「氏」という文字には、
名字と血統という2つの意味があり、併用して使われていたが、
中韓には血統しかないので「氏」といえば生来の名称だけを意味する。
日本は明治初期まで、血統と名字を併用していたが、
紛らわしいので、明治4年10月12日太政官布告で、血統の名称を公的には廃止したわけじゃな。
藤原伊藤博文から、「伊藤博文」になったわけだ!
具体的には、
藤原氏(血統)が東京埼玉の昔の地名である武蔵国に赴任して土着して土地を所有をすると、
武蔵の藤原ということで武藤氏を名乗るようになる。
藤原氏は血統(カバネ)だから婚姻しても変わらないが、
武藤氏は名字だから婚姻や養子で変わるということじゃ。
昔から日本人は名字とカバネの違いを理解しているが、
やっぱり中韓から新しく日本にきた人々は名字というものを理解しとらん。
だから違和感を覚えるんじゃな。
しかし、日本は明治初期の太政官指令明治8年12月8日で、結婚した夫妻は同じ名字を名乗るべきだと定め、
例外的に結婚しない婦女は生来の名字のままでいいと太政官指令明治9年3月17日に決めたわけじゃな。
現代でも入籍していない内縁夫婦は、別氏だよな!当たり前じゃ!
未入籍の内縁夫婦でも住民票の続柄の欄には「内縁の妻」と公的に表記されるし、
浮気したら賠償金も取れるし、遺族年金も受給できる。
じゃあ何が入籍した妻と違うのかというと、相続権が無いというだけじゃ。
夫婦別氏の何がヤバいかというと、「とにかく金をよこせ」といっているわけだな。
まるでどこかの国みたいだな!メンタリティー似過ぎじゃ!
いずれにしろ、夫婦別氏をしたら子どもは強制的に親と別氏になる。
痛みと苦しみを味わうのは夫婦別姓下の子どもたちだ! 石破! いい加減にしろよ!
このあたりの国民の理解を得られていないまま法改正をするのは許されんぞ!
日本が朝鮮を併合したとき、実は日本式に「カバネ」を廃止した。創氏改名のうち「創氏」じゃ。
これは、金さんと朴さんが結婚したら、金または朴で夫婦の氏を統一しろと強制したわけだな。
日本人にしてみたら妻が家族の一員なのは当たり前なんじゃが、
これに大規模な反発が起きた。「妻を家族にしろだなんて許されない!差別だ!」と。
ほか、「妻を殺しただけで殺人罪が適用されるだなんて許されない!差別だ!」とか抗議運動が起きて大変だった。
これは朝鮮高等法院刑事裁判集というのに記録されている。
(ちなみに、朝鮮高等法院の裁判例は現在も地方裁判所の判決を拘束することが訴訟法で定められているぞ)
でな、またその裁判例が強烈なんじゃ。
「朝鮮人の夫が朝鮮人の妻を殺害したならば殺人罪が成立する」とわざわざ判決したわけじゃ。
「控訴した論旨、そこかよ!!」とめちゃくちゃツッコミをいれたくなるぞ。
ほか、これは有名な判例だが、
皿に糞尿をした場合、物理的に破壊されてなくても心理的に使用不可能だから器物損壊罪が成立するという判例も、
朝鮮民族と日本民族をひとつにしようとした歴史の中で生まれた。
価値観が合わないものは仕方ない。
でも、一方の価値観にあわせて一方が犠牲になることは許されない。
相互に尊重しよう!
ワシら日本人は夫婦別氏は絶対に反対だ!
それは名字そのものを廃止だからな!
みんなの意見を聞かせてね!
ところで私が書いた『われ、正気か!』という本は、夫婦別氏と同氏の歴史的背景をわかりやすく、地元の言葉、広島弁で解説した。本当に大切なんじゃ!
読んで深く知り一緒に日本を守ろう!
amzn.to/3Non9Kv
本を既に読んだ人も電子書籍版をスマホに入れて応援してね!
お出かけ時も常に橋本琴絵と一緒じゃ!
amzn.to/3Non9Kv
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