何十年も前から毎年、創価名目でお金をもらってきたマスコミ。
テレビ局が、同和や在日コリアンに不都合な内容を自粛してきた。しかし、あの2006年秋、「カミの国日本に戻す表現」がなされた時だけ、テレビ局の一部が、同和に都合の悪い内容を放送した。
私が確認したのは三つだけ。ほかにもあっただろう・・。
①読売テレビのゴールデンタイムで、「ケガレとハレ」を説明する、皇室で働いていた女性が登場。日常生活の所作で、ケガレがいつ発生し、どうすれば浄化できるかを具体的に説明。
②京都チャンネルを関西テレビで深夜に放送。
京都市内の二つある処刑場のうち、粟田口の方を紹介。京都、阪急四条大宮駅の北東部が六角地区。
ここは、元獄舎があった。六角獄舎。
ここから当時の罪人が歩いて処刑場まで移動。この時の番組案内人の男女が、明らかに部落解放同盟や同和地区住民が嫌がることを表現していた。しかし、番組の最後に「特定の人物、団体を指定し表現するものではない」というような感じのことわりを表示。
「平安時代、貴族の住まいで発生したケガレを、鴨川に流し、(ケガレは目に見えないが不浄なもの、状態全般)そのケガレを京都七条に住んでいた被差別部落民が川からケガレを引き上げ、受け止め浄化をしてきた」と。
③2007年の大河ドラマ「風林火山」の一部。
記憶では第11、12、13話あたりだったと思う。
セリフは物語の内容そのものだが、ちょうど、その一部が、同和地区出身者へのメッセージとかぶるよう表現されていた。
登場人物の今川義元家臣だった山本勘助が初めて武田晴信に仕えるシーン。
それを見ていた三条の方(晴信の嫁)が「あの片目はなんだ、けがらわしい」みたいに表現。
勘助のことを「我が子晴信を輝かせてくれる影の存在になってくれればよいが・・」と晴信の母親役も表現。
そう。
山本勘助をこのシーンだけ、「同和地区出身者」のように見立て、文字通り武田晴信を「名門家=ハレ」の出身者とし、両者の宗教的関係の「維持」を目的とした表現がセリフにかぶせられた。
同和が、身代わりにこの世のケガレを受け止め浄化すれば、一般民や名門家や皇室関係者が、永遠に宗教的に「輝ける」という神道の教えだ。だから、同和と結婚しないのが宗教的ルールだった。