同和の「感情」を簡単におさらい。
自分に一番自信がない同和。
一般民と自分たちの「違い」は、穢れてるかどうか。
この差は、宗教的に埋められない。
差別されたのは、穢れた存在を世間が受け入れたくなかったから。
頭ではわかってる。
穢れた存在を忌み嫌い、穢れてない存在と生活を区別することを。
同和出身者のままいれば、いつでも差別攻撃を受ける。
同じ同和地区住民をみるのも嫌。
みじめ。
やってる仕事も、同和住民の表情も・・みじめ。
余計、一般民の血がほしくなる。
結婚。
同和のコンプレックスを満たすには、強引に一般民、とりわけ名門家との結婚しかない。
結婚さえしてくれれば、あとはどうでもいい。
現実問題。
じゃあ、名門家との結婚後の同和は?
自己満足。
その後、失速。
もはや、自分は部落民じゃなくなった、同和じゃないと思い込む。
いまさら、同胞住民と一緒にいたくない。
余生は、自分のしたことばかりを自由奔放。
人権問題すべて、どうでもよい。
ほかの同和住民が、誰かに何されても、不幸になっても、「助けにいく」気持ちもわかない。で、問題は、もうひとつ。
望んでやった結婚。
生まれた子供を見ると、やっぱり、自分が穢れてるからこその「子供」が生まれてきた。
しかも、ケガレと一番対極にあるハレの血との子供。
一番相容れない血をひとつにしたため、体調不良やどこか症状、障害が残る子供に。
その現実を目の当たり。
自分は、とんでもない結婚をしたと頭では理解。
でも、開き直る。
望んで結婚したのは、自分の自己満足のため。
まわりがどれだけ迷惑してようと、知らん顔。
生まれた子供が、思ってたのと違っても、向き合いたくない。
名門家と同和の子は、同和以上に、どこか不憫(ふびん)・・。
子供には、自由と称して、好きにやらせる。
自己責任と称して、子供の面倒は看ず、子供本人で頑張ってくれと突き放す。
名門家と同和の間の子を、どれだけ同和住民が大切にしないか?
それは、部落解放同盟が、まちがってその子を集団ストーカー攻撃のターゲットにしても、わざと見放せるほど。
ちょっとでも、自分たちと同じ「穢れた血」が入った子を、大切にしたくない。
解同地区の住民らが、結束できるのは、カネや物、集スト行為という「出自をまぎらわせる」物があるから。その隣で、まじめに同和産業に従事する正直者をみると、「みじめ」な気持ちから、まじめな者を攻撃することが・・。ちょうど、中学生くらいの子らが、ホームレスを無性に攻撃したくなる気持ちと似てる。
差別があった過去。
差別があっても、限られた行動範囲と限られた人間関係があったからこそ、仲間を大切にしてきた。
しかし、差別が表向きなくなり、カネや物を持った今。
「欲」が出た。
「・・今さら、同じ同和地区住民で結婚したくない。」
「同和の女性は欲しくない。世間に女性を押しつけてやれば良い。」
部落解放同盟や同和学会員の本音は、「部落民が一番嫌い」。
ここが、在日コリアンと大きく違った。
在日コリアンは自己否定しない。
余計、生きる力で頑張る。
自分たちの発展を本気で考えた。
解同は、自己否定が強くなった。
発展を考えたつもりはない。
一般地区で結婚できて、一生安定できたら何でもよかった。
少しでも同和の血が入った「同胞」と一緒にいたくない。
今度は、憎いはずの一般民に傾き、同じ同和を見放す行為に。
同和の発展なんか、夢見てない。
結婚だけが目的。
それが叶わないなら、一般民と在日コリアンをいつでも攻撃。
攻撃する時だけ、同じ「同胞」同士、気をまぎらわせながら一緒に居れる。
でも、仲間同士、昔ほど大切にしない。
もういちど言う。
名門家の血にあこがれを持つ同和。
でも、同和と名門家とのハーフの子には、すこしも愛着を持たない。
穢れた血が暴走したような子供を、いとおしく思えない。
でも、これは「差別」にあたらない、と言う・・。
名門家の血が途絶えようが、生まれた子を放置しようが、同和は責任を持たない。
自分たちがやらかした、取り返しのつかない行為に背を向け、もう「人権」問題に取り組まなくなる。
結婚できたら、在日コリアンとか、障害者とかどうでもいい。
社会的弱者?
同じ同胞を助ける?
そんなの、「個人主義」だから、勝手にがんばってくれ、という感じ。他人を突き放し、自分だけ好きなことをやりたい時だけ「個人主義」と言う。
同和がやらかしたことは、コレ。
すべてを壊し、同じ同和をも見捨てるのが部落解放。
自由気ままに余生を暮らす。
だから、最悪、「共倒れ」にならないよう、昔は、同和を受け入れなかったのではないか?
部落差別、部落差別というが、こうならないために、一生懸命「拒否」やってきたのではないか?
昔は、部落民と結婚すると言った身内には、「お前は戸籍を外す。二度と家の敷居をまたがせない」と言われてたほど。
「神道」という宗教上の教え、オキテがあったから、同和を拒否してきた一般民。
受け入れた結果が最悪になるのがわかった現在。
神道の教えに背いた同和のいう「人権と平和」は、どこにも見当たらない・・。
望む結婚ですら、幸せを証明できなかった。
同和地区出身者だからこそ、同じ部落民を否定したがる。
穢れた存在を今さら、いとおしく思う方が「みじめ」。
在日韓国人も、朝鮮人も、部落解放同盟だけの幸せ追求に「利用」されている。
拒否したら、いつでも、集団ストーカー攻撃による暗殺が待っている。
心臓?いつでも止められる。
交通事故?いつでも衝突事故を起こせる。
政府?在日コリアンより同和に優遇するよう働きかける。
安倍総理に・・
「お前、在日コリアンより、我々の肩持つよな。同じ日本人だもんな!」。
今、政治はこの調子。
マスコミは報道できない。