自分がデザインから製作まで1人で行った 石材店 のHPです
TOPページを概要として、出来る事の箇条書きとその写真
ブランディングのためにニュース記事
製造工程の写真と説明を行い
次ページの工房の歩みで重点的にブランディング
アポイント商品としての家庭向け石材製品
営業面を考慮して選択式の文面で進むお墓の注文ページ
メディア出演の多いクライアントであるので、メディア関係者向けのページを用意しました。
一般的な石材墓石店のHPを多数研究し
色合いやアクセント文面に気を付けて、派手にならず誠実さの伝わる構成を考えました。
サイトのコンバージョンは問い合わせの電話であると考え、電話のかけやすいサイト。
気軽にお問い合わせのできる環境を目指し、実現できたと思います。
サイト制作にあたっての基本を講義で学びましたが、実際に企業様のHPを作ることで浮かび上がった課題を一つずつ向き合って解決していく過程で、得た経験とスキルは、今後自分の役に立つと思います。
要件定義
SNSで募集したところ、知人の実家の家業である石材店のホームページを作る話になりました。
最初の聞き取り
- お客様が休日定休日を把握していないので、いつでも問い合わせが来てしまう
- 説明する事に概要が多いのにパンフレットがない、HPがない
- お墓の仕事の増やしたいので注文がわかるページやお問い合わせシステムが欲しい
- 検索すると似た名前の社名が多く、どの電話番号が分からない人が多い
問題点を解決する方法
- 休日営業時間の表記
- 電話番号が分かりやすく、すぐにかけられる表示
- お墓のページは同業他社を参考にページを独立
- 検索してわかるように社名に創業者の名前を表記
- メディア担当者に対するページを用意
気づいた事
石灯籠の販売について
- 料金を提示している会社は1割も無い
- 値段よりも技術力と実績が重視されている
- 小型の庭用灯籠の販売が進んでいる
- 灯籠の形は国が指定していて形は50種前後
墓石の販売施工
- お墓の事なら当店へといった表記は共通
- 検索上位にはお墓の相場や建て方説明が必ずある
- 選択して依頼まで進む構成が上位
- フォントはゴシックの丸みを帯びた文字が多い
- きになる施工風景や耐震面の記載はほぼ無し
会社所在地情報
- 地元の事には触れていない
- 会社の取り組みについて記載していない
- 写真は値段の無い灯籠の写真が主
- 社屋ではなく空を撮影したものが多い
メディア対応
- 顧客が特殊ケースなのかメディアむけのページはない
- 掲載情報などもなし
問い合わせフォーム
- ほとんどが電話対応メイン
- メールマークに問い合わせフォーム設置
分析
石灯籠の販売ページ
- 料金は20万~200万で、提示しても扱いは小さく
- 技術力と実績がわかる写真と説明文
- よく売れている庭園用をメインに紹介
- 形は国指定なので出来ますと一言で触れない
墓石の販売ページ
- お墓の相場や値段をはっきりさせる文面
- 相談できる安心感のある会社イメージ
- 注文へ進む部分はゴシック
- 耐震施工と代表的なお墓の形状の説明と写真
- 選択して進むページ構成
会社の情報ページ
- 地元で会社としての取り組みがあるので紹介
- 地域の情報に触れる
- 地元の観光にも触れる
メディアのページ
- TV、新聞雑誌の各記事と映像をまとめて掲載
- 引用としての表示のための情報記載
- バナーの各サイズを作成して利用しやすい設置
問い合わせフォーム
- 押してすぐかかるわかりやすい電話
- 問い合わせページとボタン設置
詳しくはPortfolioの企業案件のページにまとめてあります
Webサイト100選
色んなことを学んだサイトです