現職は一切言えないだろうから、私が言う。
現在の被疑者(犯人)の取調べは
すべてが映像記録されているため
私の時代にはあり得ない問題が発生しています。
❶被疑者が自供できない。
自供の映像が共犯者や事件関係者に渡らないか心配するため、自供したくてもできない。
(外国人の場合、日本の警察を自国の警察と同じレベルで考えるので、自然とそうなる)
❷取調官は机を叩いたり、大声を出してはいけない。
左翼弁護士に「威圧的だ」と突っ込まれて、事件そのものが潰れるため、取調官も優しく接する。
❸被疑者が居眠りしても体に触れてはいけない。
「起きろコラ」なんてセリフはもとより、足で小突いたり髪の毛引っ張って起こすなど論外。
「ねえ、起きて下さいよ」と優しく目覚めを促すのみ。
❹取調官の仕事量が増加。
取調べ中の録画データはDVDに焼いて別添書類を作成する。
そりゃ犯人側も犯罪し放題で
警察は事件処理能力が低下するし
腰が引けた検事も不起訴連発するわな。
俺が現職に戻っても1日でクビのはずで
係長・課長・副署長・署長の縦一列が引責辞任確定だな。
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