飲食店の再開もして復興している!なんて気軽に言う方もいますが、見せかけの復興事業に乗れなかった地元のお店が、裏ではどれだけ泣いてるかを公開します
まず最低限必要なのは『水』ですが、工事が追いつかず順番待ちの状態です
工事が決定している状態かつ、現在水が出ないお店は、仮水栓を使って営業するしかありません
知人のお店は、水道工事前の『仮水栓工事だけ』に約90万円の請求が来ました…
そもそも、元ある場所で再開できるお店は全壊では不可能ですし、半壊以下がほとんどなので、支援も少なく死活問題です
なぜこのようなことが起こるのか?
水道の本管から宅地に引くのですが、宅地部分は私有地だから何があっても知らん という対応だからです
市でそこまでの予算はありませんし、県が国に予算や法整備の要求しないと、地元行政では対応できません
復興イベントに乗れたお店はいいですが、地元の人の為に頑張るお店こそが泣きを見る…そんな災害対応ってどうなんですかね?
復興だのイベントだのと騒いでも、僻地でもないのに水や下水も復旧してなくて、コンビニのトイレすら止まってる地域が今もあるんですよ…