【雑記】身内コミュニティ
Twitterの、コミュニティとアカウントを途中で分けなかったのはダメだったと反省しています。
元々は鍵アカの「内輪」で、
何かあったら話を聞いてくれる(個人間でやりとりできる通話できる)人が基盤で構成されていて、それに加えて別の場所で集めた古参ファン(必ずしも作品によるものではなく)がいる形だった。
私を好きになった人だけで構成されるコミュニティを求めていて、時々不調なると暴言が出たりもするし特定の身内の地雷を踏んでみたりしてたけど、ケア好きな人はそれでむしろどんどん構ってくれるし、それが合わない人は去ればいいし、むしろそれでコミュニティの純度は上がるし、実際にそれがいいという信者的なファンも生まれた。より過激で極端化するほどカルト的な身内コミュニティになる。それでよかった。
その時々の自キャラと似たようなキャラを演じて、キャラと同一視されて扱われることも楽しかった。
これを完全にクローズドで完結させていればよかった。
ただ問題は、
その後に基盤のない完全な新規の創作アカウントで作品や制作過程を上げても反応は無いから、身内コミュニティで上げるようになり、混ざるようになったこと。
けれど創作物に理解興味があるとは限らないから反応もまちまちで、もっと作品制作の面でも構ってほしくてそのままオープン化して創作フォロワーを増やす方向にしてしまった。
私が求めていたのは身内コミュニティに入ってくれる(これまでのノリを受け入れてくれる)創作フォロワーを増やしたい。知名度が低かった頃は今までの感覚のまま広がらせることが出来た。(入ったつもりはなくとも身内ノリを許容して干渉しなければよい)
けれど、私がもっと外部の反応を欲しがったこと
はあまりに相性が悪かった。
本来ならこの時点で名義とアカウントをきっちり分けるべきだった。
私と身内で完結していたコミュニティの形が新規の外部の人から見えてない。
(当然ながら見えない場で話をしていたらするわけだが)
それでお互いに通じてたノリが第三者には伝わらない。
私の視点から見ている<フォロワー>は、特定身内クラスタを指している。
この形が見えてる範囲内だけで完全にクローズドにすべきだった。
前作がコンテスト受賞からのパブリッシングで、フリーゲームだったものをsteam販売に持って行った結果、当然ながら同じ内容なのでたいして売れなかった。だからこそ「次は売れたい。売れるものにしたい」という気持ちがとても強く、そこから今作を作った。けれどパブリッシャーが初期についたせいでスケジュールが融通効かなくなり過酷でストレスが大きくて、制作中はかなり病んでいて、精神不安定な頃も多かった。
それをコミュニティのフォロワーさんたちが支えてくれた。制作を手伝ってくれたり、メンタルケアしてくれた。それがとても嬉しかった。
それを守るためにも、広報は完全に切り分けるべきだった。
だけどこの作品がどの程度人気になるからなんてわからなかったし、するほどのものではないと思ってた。
今になってですが、SNSアカウントを細分化して名義分けしました。
創作活動自体どうするか未定です。
人気が出てしまうと私個人の元から離れて行ってしまう。なら表に出すべきではないのでは?
もう作品と自キャラを自分の手元から失いたくない。
それに本業の片手間で出来るキャパシティにも限度があるとわかった。
しばらくは創作から離れます。
ゲーム制作名義となった今のアカウントは放置しておきます。
ゲームの公式アカウントももう動く予定は無いと思います。終了したので。


コメント
1失礼ながら、私も「人外」という少々特殊なジャンルである為、まさか海外の方にまでも盛り上がりが広がるとは思っていませんでした。
途中から過激なファンとも呼びにくい投稿(成人向けや乱暴な言葉)が増え、それに対応し続ける心労は計り知れないと思います。
この作品に出会えて私は幸せですが…やはり一番に作者さんに幸せであってほしいと願っています。
ここまで大きなジャンルを築き上げたこと、本当にお疲れ様でした。