室間添随症(しつかんてんずいしょう)と言う都市伝説に近い病気があります。

 
マンション・アパートの上や下がうるさい。
迷惑住民の新しいジャンルですね。
台所仕事をしていたら、台所でバンバン音が聞こえる、
部屋で物音を立てたら部屋で音が返ってくる等・・・
いわゆる室内ストーカーを指します。
 
・この病気で多いのは、安物件に住む引きこもり住民によって引き起こされる事が多い。
 
なんで騒音を出すの?
 
・自分は引きこもりではない、普通の生活をしているのだ!と言うアピールの為。
 
文句を言いに行ったら?
 
・大抵は居留守を使われます。
 
この病気は精神科等で言い渡される病気ではなく、ネット上での迷惑住民
その中でも、同じ部屋でわざと騒音を出す住民を言います。
 
壁に耳を付け、対象となる部屋の話し声や、物音をひそかに聞いています。
対象住民の部屋での動きを全て把握し何者であるか?まで調べます。
ポストの郵便物で名前を知り、何処から手紙が来てるか?を見ているようです。
 
この病気の特徴は、電話で話をしている時は、観察してるため音は出さず
静かです。
話し声にはあまり反応しません。
だって聞いてるんですもん・・・。
 
バカだなぁと思うのは、全自動の洗濯機の音にも反応し洗濯機ら出る
音に仕返しの音を出してきます。
(全自動洗濯機と戦ってなさい!引きこもり迷惑住民が!!)
 
 
統計で様々なサイトを見ていると、集合住宅等に住む4人に1人は室間添随症
と言う事になります。
10人に2人ではきかない数字ですね。
 
室間添随症にかかる年齢は様々で年齢は問いません。
 
室間添随症の住民がいない場所はほぼ無いと言っても過言ではありません。
ただし、それを避ける為の対策はあります。
・生活保護受給者のいる物件には入らない。10万円以上の物件等。
・一軒家でも近隣が室間添随症の人がいるかもしれないので高級マンションに住む。
など、引きこもりや生活保護受給者の近くに住まないのが得策です。
 
室間添随症の人が近くに住んでるかな?と思ったら戸締りは必要以上に
しましょう。
更に、郵便受けは南京錠をする等の対策が必要です。
郵便物を覗かれるのは気持ち悪いしプライバシーの侵害ですからね。
わざと覗かせて「覗いてるのはカメラに収めてあります。」等と書いておいても
良いかもしれませんね。
 
以前の近隣迷惑の件で書きましたが
室間添随症の人が上の階の場合は、まだ救いがあります。
気配を消して部屋内に音を漏れないようにイヤホンでテレビや音楽を聴くなど、足音を立てないように生活をする、生活音を控えめにすればいいのですが、下の階が室間添随症だと足音も気配も感づかれてしまいます。
その場合は引っ越した方が良いでしょう。
 
不動産屋に騒音を伝え更に管理会社が別にある場合は管理会社に
直接相談しても若干の効果があります。
その際は、面倒でなければ直接出向いて相談してください。
部屋で電話でとなると室間添随症が聞いてると思ってください。
 
室間添随症の人は、引きこもりの人で気が小さく部屋の中でしか
暴れられません。
実際に会って直接話せば、借りて来た猫の様な者です。
 
戦うなら完全に潰すつもりで戦い
逃げるなら早めに逃げる
相手にしないならとことん相手にしない
自分も怪しい人間を装いたいなら自分のプライベートを
部屋でペラペラ話さない
と言った対処が必要です。
 
考えとしては
・気の小さい人が部屋で暴れてる、位に思えば良いと思います。
戸締り、郵便ポストの管理だけは怠らずに!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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