【競馬】正直わけがわからない…難しくないです?【阪神JF2024】
久しぶりに、わけのわからんGⅠ到来。
全然関係ないんですけど、最近って本当に海外でも大手企業の凋落が酷いですね。某CPUを提供している例の企業も例に漏れずにヤバイ状況に陥っているのですけど。オイラも、パソコンを頻繁に利用するのでその会社のCPUとか愛用しているのですが、最新のCPUがどうやら本当にウンコらしくて…w なんか時間経過とともに不具合が生じる時限爆弾みたいな状態になってるらしく、その状況が想像の100倍酷いらしいです。
元々、CPUって他のパーツと比較しても性質上で故障しづらいっていうのは、パソコンを多少触れる人からすると昔から常識らしいのですけど、CPUが時限爆弾ってどういうこっちゃ?と疑問しかないw 何をやったらそんなことになるのか。購入する場合は、なんか1世代くらい前の中古パソコンの方が安定するらしいので、皆さんも買い替えるときは気を付けてくださいね。
ちゅーことで、ちょっとだけ先週の回顧。
チャンピオンズカップ面白かったですねw レモンポップが勝ちました。オイラは言ってた通りサンライズジパングとウィルソンテソーロを応援していたのですけど、直線で突っ込んできたときはケツが2ミリほど浮きましたw
本当によく頑張ったなーと。
やっぱり、今の時代ってダートの方が面白いのかもしれませんね。強い馬がちゃんと強くて、誤魔化しが効かないからどういう状況・展開でもちゃんと上位に来られるっていうのが良いです。中央だけじゃなくて、最近は地方のレースも活性化されてるから、そこできちんと結果を出しながら中央で…っていうのが、きちんと実力通りって感じしますからね。1年通して、全く違う砂質・コースで結果を出してますから。
ダートの場合は単純に上位の実力者の入れ替わりが無かった…っておそらく見ている方も納得のできる1年の結果なので、まぁ本当に素晴らしいとしか言いようがないです。
レモンポップ陣営、おめでとうございます。
ということで、今週は阪神JF。阪神なのに京都開催なことに注意です。本当にややこしいですがw ただ、このレースさっぱり1ミリもわからないです。久々ですね、こういうレース。わからない理由も明確にあって、それがオイラの2歳牝馬勢力図の予想が普通に外れたからですねw
覚えている人もいるかもしれませんけど、今年の8月か9月ころに、早々にもう…
『今年の2歳牝馬の勢力図はだいたいわかった。』
って言ったと思うんですよね。実際に、あの時はかなり自信あって少なくとも桜花賞まではこの馬で確定かなー、くらい思っていたんです。
で、その馬が誰か?っていうとダノンフェアレディです。
根拠もあって。最近の牝馬戦線って、牡馬と違ってだいたい8月までの早期デビュー組がそのまま桜花賞まで勝つ…って流れがあったんですね。大手の育成がそういう方針なのかわからないですけど、牝馬は明確に早期デビュー組が強くて、最近のここ5年で見ても例外なのって牝馬3冠をとったデアリングタクトだけです。
だから、最近は例外的なケースだけ9月以降のデビューが強いんですね。
で、今年も6月から新馬を見ていて、早期育成でしかもタイム的にも裏付けがあって、加えて対戦相手も強かった…っていう今までのクラシック馬との共通点がメチャクチャあったの、ダノンフェアレディだけなんですね。
だから、まぁほぼほぼこの馬で決まりかな?ってメッチャ自信ありました。
でも、悲しいことに故障しちゃって…。この時点でオイラの予想は外れたうえに、今年って9月デビュー組のブラウンラチェットが圧倒的な人気じゃないですか? つまり、近年では例外の年なんですよね。
だから、どうしようかなーと。普通に難しいですね。
今年って、牝馬だけじゃなくて牡馬も本当によくわからなくてw 牝馬の方はデビュー遅い組が活躍してて、普通に全体のレベルが高い可能性があるんですよね。当日の馬場やラップを見てても、レベル高いなーってレースが既に何個かありましたし。
反対に、牡馬の方はこのままいくとレベル的に大丈夫か?みたいな感じになっていて…w 悪い意味で混沌としてて心配しかないんですが、ここらへんはまた来週にでも言います。
そんな感じなので、まぁブラウンラチェットが本命として相手がマジで全くわからないですね。血統的に見ていっても、例えば今年って海外のメイデイレディが来るらしいのですけど、ハッキリ言って今開催の京都の芝の傾向通りなら普通に好走する可能性の方が高いんですよね。
ここらへんは、もう散々言ってきたので皆さんもご存じでしょうけど。だいたい、今開催の京都って短マイル・ダート志向の血統が無双してますからね。血統的には来ない理由がないというか。
ただ、アメリカの馬って左回り専用機みたいなところがあって、右回りのコースとか不安しかないのも事実なんですよ。なんでかっていうと、アメリカ競馬って右回りのレースがそもそもないからですね。いつも左回りでレースしてるじゃないですか? 右回りってないんですよ。
実際に、アメリカの馬が右回りになってコース周れませんでした…みたいなの日本でも起きましたからね。マジで不安しかないw さらに、騎手は超絶天才のフランキーときたもんだから、さらに取捨がめんどくさいですよね。
まぁ人気薄なら買いたかったけど、多分2~3番人気なので妙味ないですし。
次点で人気になりそうなコートアリシアンはどうなんだ?って話ですけど、邪推で話すとおそらく大手からすると種付け料を上げたサートゥルナーリアの評価を上げたいだろうから、勝ってほしい願望で言うとコッチの方が上だと思うんですよねw 去年のスワーヴのレガレイラと同じです。
でも、血統からすると向いてるの阪神1600mの方じゃないかなーって。
母父ハーツクライの馬って面白くて、基本的に今のところ特徴がそのまんまトニービンなんですよね。広くて大きなコース、あるいはミドルペース以上の自分のペースで行けるとメッチャ強いタイプです。だから、ルーラーシップとかとも似てますね。反対に、一瞬でビュッと切れる脚が必要だったり、ドスローで最後の直線まで何もしない…みたいな展開だと結構な確率で負けてます。
同じ父キンカメ系の組み合わせだと、ケイデンスコールやトロワゼトワルがわかりやすいかもしれないですね。ああいうイメージ。
サートゥルナーリア産駒自身は、今のところロードカナロアというかキンカメらしく一瞬の脚をビュッと使えているのですけど、成長してハーツっぽくなったらイメージ的に阪神1600mの方が向いてるから、従来的な血統イメージだとおそらく京都1600mって合わないんですよね。
だから、どっちの血統を重視するかで評価って変わるんじゃないかなーと。どちらにしても、オイラは勝つまでは難しいと思っているので買うとしても相手ですかね。
シスキン産駒のテリオスララも人気なんですけど、こちらもオイラは正直ちょっと買いづらいかなーと。ファピアノ直系×ノーザンダンサー系の種牡馬で活躍した種牡馬って、実は過去の日本にもいたんですね。
それが、エンパイアメーカーっていう馬でこの馬に関しても過去に何回か話題に出したことあるから割愛しますけど、エンパイアーメーカー産駒がこのレースを走っていたら…って考えるとまぁココではないなっていう。
で、今年の馬場の状況を考えると阪神JFもそれまで通りの環境になる可能性は高いから、ここもどうしたもんかなーって感じです。確かにCコース替わりになって、ようやくサンデー系でも勝てるような状態には少しなってきていますけど、血統的には2000mだろうがマイル以下の実績が必要であることに変わりなくて、先週のラヴェルなんてメッチャわかりやすかったですよね。
当馬はもちろん母ちゃんなんて1200m走ってたくらいだし、そもそもキョウエイマーチの一族だしw やっぱりスタミナとかいらないんですよね。
そういうことを考えると、今回1600mのレースだからペース経験や実績的にも1200m・1400mで勝ってきた馬がまたまたまたまた穴をあけちゃうのかな?っていう思いも大きいですね。
実際に、この考えで前開催でどんだけ馬券当たったことか…w
まぁでも、ハッキリ言ってこの時期の2歳戦って血統的な適性よりも絶対に完成度と操作性の高さがモノ言うので、ここらへん難しく考える必要はないと思うんですよね。だからこそ、完成度が高くて操作性も高かったダノンフェアレディが強いと思っていたわけですし。そういう考えで見ると、やっぱり横並びで難しいとしか言いようがないですね。
そんなこんなで、阪神JFはおそらくブラウンラチェットが例外枠でかなり強くて、相手になんか穴っぽいところを狙おう…っていう方針で良いと思いますね。本命はさすがに固いと思いますけど、本当に難しいですよ。
正直、自信はないです。
今週は香港国際競走もありますね。コチラに関しては、日本勢もチャンスあるんじゃないかなー?と。というのも、例年に比べるとハッキリ言ってメチャクチャ面子が手薄だからですね。マジで海外の有力勢ほぼいないです。なかなかコレだけ手薄な年ってないんじゃないかな?
あとは地元の有力馬で、また怪物的な馬が突然フッて湧いたように登場しないことを祈るだけですねw
あと、馬場状態も気を付けた方が良いです。近年の香港やドバイって、日本馬対策かわからないですけど以前ほどガチガチに固めた馬場にするんじゃなくて、普通に水を撒いてます。ほぼ間違いなくその影響で、日本勢は香港やドバイでも全く勝てなくなったので、当日の馬場状態はチェックしておいた方が良いですよ。
ちゅーことで、久々のわけわからんGⅠを楽しみたいと思います。
やっぱり2歳戦は楽しいですよね(/・ω・)/


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