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ミョン・テギュン。逮捕された韓国の政治ブローカーの手法。党外に持ち出し禁止の詳細な情報入りの党員名簿を秘密のルートで手に入れる。その名簿には各党員が支援してきた政治家など、個人ごとの政治性向情報が載っている。各党員の政治性向がわかっているのでそれに応じて電話したり電話しなかったりする党員を選択する、質問内容を変えて意図する反応が出てくるように誘導する …このような手法で自在に各候補の党員世論調査結果を操作できる。 本来なら党内での競争、予備選挙を経て公正に決定されなければならない候補を人為的に決定できるわけだ。もちろんその過程で金や各種利権のディールが行きかうのは容易に想像できるだろう。 劣勢だったはずの候補の人気がなぜかある日突然上昇して一位となり、最終的に党候補として本選に進む。 そうやってミョン・テギュンと国力党は、オ・セフン現ソウル市長、ホン・ジュンピョ現テグ市長、キム・ヨンソン国会議員、チョ・ウンヒ国会議員、イ・ジュンソク前国力党代表、そしてユン・ソンニョル大統領を誕生させてきた可能性が極めて高い状況だ。 さらにミョン・テギョンは党内世論調査だけでなく、一般国民世論調査まで捏造して保守マスコミに提供していたようだ。わずか1パーセント以内の差でイ・ジェミョンに『辛勝』したユン・ソンニョル候補。本来なら大統領に当選していなかったはずだ。 大統領や国会議員を公正に選ぶ権利を国民から奪った党「国民の力」。 親日派売国勢力に起源を発し、軍事独裁政権時代の共和党や民政党、民主化以降は民主自由党、ハンナラ党、セヌリ党、自由韓国党、国民の力など節操なく党名変更、分裂合併を繰り返して生き延びてきた…韓国の保守極右政党。 韓国の民主主義の歴史の中で、もはや解体、消滅していくしかない運命だ
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nageune31
@nageune31
ミョン・テギュンと立花孝志。ほぼ同時期に韓国と日本で、怪しい『政治ブローカー』が保守系議員と政党間で暗躍しているという奇妙な『偶然の一致』。両者ともに世論操作する『技術』で政界に食い込み、腐敗議員達から重宝されてきた。ただしミョン・テギュンの方は大統領選挙にまで介入した大物だ。既 x.com/nageune31/stat…
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