4日午前、大分市の医院の玄関に75歳の女性が運転する車が突っ込みました。この事故によるけが人はいませんでした。
警察によりますと、4日午前10時45分ごろ、大分市毛井にある医院で、治療のため訪れた女性(75)が駐車場に車を停めようとしたところ、そのまま前方から医院の玄関に突っ込みました。
車は強風などを緩和するために設置された玄関フードのステンドグラス1枚とモルタル製の壁の一部を損壊しました。
医院の待合室には当時、約10人の利用者がいましたが、けがはありませんでした。車を運転していた女性もけがはなく、「車を停めようと思ったが、車止めをすり抜けて衝突した」と話しているということです。
警察は運転操作を誤ったものと見て、事故の原因を調べています。













