#夜の街から vol.67 前回のバスカフェの報告です。この日は雨も降り、とても寒い日でしたが、たくさんの少女たちが利用しました。
家が安全な場所ではなく、友達と暮らしている子たちが、地方から家出してきた未成年の子をその家に泊めていて、Colaboと繋がれるよう連れてきてくれました。
Colaboの活動は、友達の紹介や街での声かけでつながる子が多く、少女たちの間に口コミで広がっています。
この日は、2018年のバスカフェオープン時から活動を続けてきたスタッフの還暦を祝うために、生活が落ち着いたり成人するなどしてバスカフェでは会うことが少なくなっていた子たちが久しぶりに顔を出してくれました。
いちごのお菓子やよっちゃんイカなど、赤いものを持って集まってくれ、大きいケーキをみんなで食べました!
「60歳って、みんなの3倍生きてるんだね〜」と話していたら、深夜にバスカフェにきた15歳の中学生の子が「4倍です」と。
その子とスタッフたちで「15歳くらいからの10年間が一番生きるのが辛かった」「今が一番しんどいよね〜でも25越えればだいぶ楽になる」などと話しながら、一緒にやっていこうと話しました。
Colaboとつながる少女たちは、虐待から逃れるために家を出て、性搾取の被害に遭っています。性
少女たちを性売買に追いやり、誘導する社会の構造を変えていくために、地道に活動を続け、理解者を増やしていかねばと思っています。
寒さも強まり、年末に向けて、少女たちの生活はますます厳しくなっていきます。
年末年始は役所閉まりますが、Colaboは毎年少女たちと過ごしています。
女の子の子どもなど、小さい子どもたちも年々増えていて、子どもたちへのプレゼントや、子どもたちと調理するための包丁などのご寄付もほしい物リストから募り、応援していただいています。ありがとうございます。
年末は毎年恒例のおせちと、カニ鍋もやります。
それを楽しみに帰ってくる子たちもいます。
子どもたちと冬休みのお出かけもします。
色々とお金もかかります。
ぜひ、ご寄付で支えていただけたら嬉しいです。
colabo-official.net/support/
お米がない、食べ物が欲しいという少女や女性たちからの連絡が連日あります。
年末を少しでもおいしく、暖かく過ごせるように、毎年、お正月らしい食糧の郵送も行っています。
皆さんの周りの方にも支援を呼びかけて、Colaboの活動を支える人を増やすために力を貸していただきたいです。
クリスマスプレゼントとして、継続して活動を支えるサポーター会員になってくださる方を1人、2人と増やしてくださればうれしいです。
よろしくお願いします!
今日もこれからバスカフェです。
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Colaboは2023年度から、東京都がColaboに対するデマ拡散、性売買業者等からの妨害に屈したことから、それまで5千万円ほど活用していた東京都の補助金等を活用せず、みなさまからのご寄付のみで運営しています。
多くの方にColaboの活動を知っていただき、支えていただきたいです。
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