「元県民局長が亡くなったのは“自責の念”から」…不信任決議の当日も「斎藤兵庫県知事」を擁護 | 兵庫県議会(姫路市)竹内ひであき「Web版ひであき日記」

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兵庫県議会議員(姫路市選挙区選出)竹内ひであきの「Web版ひであき日記」です。日々の政治活動のほか、備忘録として様々なことを記載しています。日記は小学3年生から3年間宿題で毎日つけたことがあります。

デイリー新潮

「元県民局長が亡くなったのは“自責の念”から」…不信任決議の当日も「斎藤兵庫県知事」を擁護していた「維新」県議団幹部


亡くなった元局長は「一死をもって抗議する」というメッセージを残していたと奥さまは言われている。

こんな重い言葉を残して亡くなった元局長。


生前最期に私にも届けられた文書が亡くなった7月7日の翌日の百条委理事会で開示された。


週刊文春

元局長の無念を報じた週刊文春。少しでも知っている人間として、この問題は最後までやり通したい。


FLASH

「よう今の状況で」「記者会見で十分だろ」兵庫・斎藤知事、テレビ生出演ハシゴに大ブーイング「今いろいろ考えている」コメントはXと変わらず


日刊スポーツ


兵庫県の厳しい財政状況

(2023年度決算説明資料から)


県債(借金)残高の推移
全体で5兆円の県債があり、国の交付税措置があるものを除く実質的な借金は約3兆円です。

一方の基金(貯金)はどうでしょうか。
基金残高の推移
国の経済対策基金を含めて約7000億円です。齋藤知事がテレビなどで言っている127億円もグラフの最下段に含まれていますが、基金全体ではそんなに増えていないことがわかります。借金の返済に使える基金という視点で考えると最上部の白色のその他基金は除きますので、白い部分を除いて推移をみるとわかりやすいですね。
今年3月の県政改革方針改定時に実質公債費比率の見通しは下方修正され、さらに大きな未処理負債がでてきたことが右下に追加記載されました。

基金全体はそんなに増えていないのに、財政(調整)基金が増えたことを兵庫県財政の健全化がすすんだように殊更に宣伝することは誤解を生みかねません。その点はこうした宣伝問題が起こる前から私が指摘しています。

県議会総務常任委員会(2024年8月21日)録画記録
指摘した財政状況の資料
あれから約一ヶ月。直近に未処理の巨大負債が追加されたのに兵庫県の財政が良くなったかのようにPRされるのは誤解を与えます。その点は財政当局も認めてますね。



700億円を超える分収造林事業の追加負債などが財政フレームで補足されていません(決算説明資料)。早期処理するとなると財政調整基金が増えた分が帳消しになるたけでなく全く足りません。実質公債費比率が悪化していくことと合わせ注意が必要です。


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