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Conversation

これまでの経験に照らすと、普通意見が対立する場合は、大体7:3とか6:4とかの比率で、双方に理非があり、従って双方の立場を斟酌した解決策があるべきだと、私は常日頃考えてきましたが、今回の「兵庫県知事追い落とし未遂事件」に限って言うなら、これは当てはまりません。 今回の件は、斎藤さんの方が、ほぼ100%善で、この人を誹謗中傷した人たちの側は、ほぼ100%悪(あるいは無責任な追従者)というのが私の見立てで、極めて珍しいケースです。 こんな珍しいケースが起こったのは、一にも二にも、マスコミが一般の人たちの信頼を大きく裏切っだからだと私は思っており、とてもじっとしているわけにはいかなくなりました。 今は、やりたい仕事、何としてもやらなければならないと思っている仕事を抱えているので、時間のやりくりは思うに任せませんが、この件は最後の決着を見届けるまでは、注視し続けたいと思っています。 悪人たちが制裁を受け、無責任だった人たちが深く悔悟して、反省するところまで、見極めたいです。