米軍準機関紙スターズ・アンド・ストライプスは2日、米海軍の原子力空母ジョージ・ワシントンが11月下旬に横須賀基地(神奈川県横須賀市)に到着した後、乗組員2人が死亡していたと伝えた。詳しい経緯は不明。
ジョージ・ワシントンは5月に任務を終えて離日したロナルド・レーガンの後継艦として11月22日に横須賀基地に入港した。同紙によると、1人は22日に基地内のホテルの部屋で、もう1人は25日に基地の外で、それぞれ呼びかけに応じない状態で発見された。
基地の外で見つかった1人については、日本の当局と協力しながら経緯を調査しているという。(共同)