#立花孝志から社会を守ろう
NHKから国民を守る党の実態を明らかにした最大の功績者は間違いなくちだいさんだと思います。ご自身がパンフ攻撃を受けたり、18回も提訴されたりと言った被害を受けながらも飽くことなき追求を続けてくださったことには、本当に頭が下がります。
しかし、それに続く、ある意味ではそれと同等の功績を果たしたのは大津綾香さんだと思います。立花孝志氏を国政政党の代表の座から引き下ろし、同氏から政党交付金と言う「金のガチョウ」を引き剥がしたのは、大津さんの胆力と我慢強さがなければ成し得ませんでした。
昨年のN国党の収支報告書を見ると、同政治団体が600人を超える人から6,000万円の借入を集めていることがわかります。そして、そのうちの約5,400万円が立花孝志氏とひとり放送局に貸付され、実質的な使途がわからなくなっているのです。今年(令和5年)は、都知事選に6,000万円程度の返還される可能性がなかった供託金に支出されていますから、昨年以上の支出がされることになるでしょう。
大津さんが、立花氏から政党交付金と言う金なる小槌を取り上げなかったら、約11億と言われる債務はさらに傷口を広げるおそれすらあったのです。
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