11月に福島県郡山市で母親を包丁で刺した疑いで逮捕・送検された大学生の男について、検察は4日、傷害の非行事実で家庭裁判所に送致しました。

傷害の非行事実で家裁送致されたのは、郡山市に住む19歳の大学生の男です。男は11月13日、郡山市の自宅アパートの敷地で母親の背中を包丁で刺した殺人未遂の疑いで逮捕・送検されていました。

男について、地検郡山支部は4日、殺人未遂から傷害に切り替え、家庭裁判所に送致したと明らかにしました。切り替えた理由について、検察は「証拠を精査した結果」としています。