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Conversation

Arc Timesの12月3日の立花孝志氏を2017年の葛飾区議選から追い続けている選挙ウォッチャー・ちだいさん の話は、学びが多い…というより、むしろ「考えさせられる」内容でした。笑えない話ばかりではありますが、それをどこか笑いに変えるちだいさんの話術には、さすが元放送作家と唸らされました。 例えば、立花氏が支援者から12億円もの借金をし、みんつく党の大津あやか代表にはN国の3億を超える借金が転嫁され。。。などなど、これだけで十分驚きですが、ちだいさん自身が取材中に立花氏から自宅をピンポンされたり、立花氏の支援者から一万枚以上の広告嫌がらせポスティングを受けたり😮、さらには「うんち💩」まで送りつけられるというエピソードには、もう呆れるしかありません。これが「選挙の仕掛け人」の実態とは、笑うに笑えません。 立花氏が注目を浴びたのは、2019年参院選の前、立川市議選で横山緑氏を当選させた時期からだそう。「選挙の仕掛け人」としては確かに目立つ存在ですが、その手法は、品位を欠き、時に法律に抵触し、民主主義を傷つけるものです。特に、ちだいさんが話した、高橋茉莉さんや大津代表への被害には怒りがこみ上げます。刑事告訴に至る経緯など、到底許される行為ではありません。 ちだいさんは、立花氏の嫌がらせに対して「怯まないことが大事」と指摘。これまで立花氏から起こされた19件の訴訟すべてに勝訴(控訴10件含む)しているそうです。 立花氏が尊敬するホリエモンとの関係や、NHKの海老沢会長の「右腕」としてのエピソードなども驚きでした。 ちだいさんの話から感じたのは、立花氏の行動や発言の裏には多くの人々の人生や社会への負の影響があるということです。それを無視して彼を「面白い」「型破り」などと称賛するのは危険です。立花氏のやり方が、民主主義の歪みを助長していることを、冷静に、しかし強く批判しなければなりません。 Arc Timesでの12月3日のちだいさんインタビューはこちら→ youtube.com/live/XKCYt3FAE
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水澤 奈緒
@Nicca54751884
ちだいさん最高だわw😂 12/3(火)19:35〜LIVE○ 兵庫知事選とデマ/斎藤氏への公選法違反告発/企業献金と政党交付金… 立花氏にどう勝訴したか/「反社カルト」の危険【選挙ウォッチャーちだい、望月衣塑子、尾形聡彦】 youtube.com/live/XKCYt3FAE
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