2024-12-04

実際のところマイクラで学べることは何なのか

マイクラeducation editionの存在が示すように、教育目的にも活用されている。

ではマイクラでどういったことが学べるのだろうか?

それは「不要人間殺処分すべき」という考えである

マイクラ世界には村が存在し、村人が生活している。

彼らは様々な職業に就いており、エメラルド通貨として取引をすることができる。

しかし彼らの中には絶対職業に付かない「緑の村人」がいる。

英語ではnitwit(あほまぬけ無能)と呼ばれる彼らは、多くのプレイヤーにとって殺処分対象となる。

別に緑の村人がいても基本的には害はないのだが、村を管理する上で邪魔という理由で処されるのだ。

村人は戦闘力がなく攻撃しても反撃してこないが、村人に嫌われて取引レートが悪くなったり、また村を守護するアイアンゴーレムが襲ってくるので、殺処分する際は「不注意からバケツに汲んだマグマを掛けてしまう」「偶然空いていた穴に不運にも落下してしまったところに砂利や砂を設置してしまい生き埋めに」などの事故を装うことが多い。

これは一部の悪意あるプレイヤー特有の行動ではなく、子供も含めて誰もがやっていることだ。

世界の子供たちがマイクラを通じて「生産性が低い人間は生かしておく価値がない」と学んでいるのだ。

マイクラ悪魔崇拝主義に基づいた邪悪ゲームであり、人々はより道徳的なcities:skylinesで「市民下水を飲ませたら水質汚染は無くなるのか」などの実験から学びを得るべきである

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん