マイクラはeducation editionの存在が示すように、教育目的にも活用されている。
彼らは様々な職業に就いており、エメラルドを通貨として取引をすることができる。
英語ではnitwit(あほ、まぬけ、無能)と呼ばれる彼らは、多くのプレイヤーにとって殺処分の対象となる。
別に緑の村人がいても基本的には害はないのだが、村を管理する上で邪魔という理由で処されるのだ。
村人は戦闘力がなく攻撃しても反撃してこないが、村人に嫌われて取引レートが悪くなったり、また村を守護するアイアンゴーレムが襲ってくるので、殺処分する際は「不注意からバケツに汲んだマグマを掛けてしまう」「偶然空いていた穴に不運にも落下してしまったところに砂利や砂を設置してしまい生き埋めに」などの事故を装うことが多い。
これは一部の悪意あるプレイヤー特有の行動ではなく、子供も含めて誰もがやっていることだ。
世界中の子供たちがマイクラを通じて「生産性が低い人間は生かしておく価値がない」と学んでいるのだ。
マイクラは悪魔崇拝主義に基づいた邪悪なゲームであり、人々はより道徳的なcities:skylinesで「市民に下水を飲ませたら水質汚染は無くなるのか」などの実験から学びを得るべきである。