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Conversation

馬場氏の書いていることは全くのデタラメです。 緊急事態条項は、国家権力が国家の存立維持のために人権保障や権力分立といった立憲的な憲法秩序を一時停止して非常措置をとる条項です。 韓国の「非常戒厳令」も行政権・司法権・立法権を軍の司令官が握り軍事独裁にするものであり、今回、野党が国会の過半数を占め、国政運営がままならない中で大統領が発しました。 憲法に緊急事態条項を設ければ同様の事態が起きる可能性があります。実際に大日本帝国憲法下の日本でも軍事独裁体制を確立するために濫用され侵略戦争に突き進んだ過去があります。 こうした経緯を踏まえて、戦後の日本国憲法には緊急事態条項が設けられていません。 今回韓国で起きた事例から真に学ぶべきは、「憲法に緊急事態条項は設けてはならない」ということです。
Quote
馬場 伸幸(ばばのぶゆき 日本維新の会)
@baba_ishin
これ日本でやったら大変なことになるでしょうけど一体何が起こっているのか?わかりませんね。 ただ韓国で起こることは日本でも起きる可能性があるということを自覚しないといけません。 憲法改正で緊急事態条項を整備すべきです。 x.com/che_syoung/sta…