現代の社会科教科書
【異業種交流会 1】
若い時に誘われる異業種交流会とは何か。
独立したての個人事業主だったりには、「仕事につながりますよ。」、新人会社員には「すごい人と会えて勉強なるよ。」と甘言を弄してくる人間が近寄ってくる。
甘言を弄するのはマルチだったり、保険会社の人間だったり、詐欺会社の人間だったりする。
ネットワークを金にするタイプの業主だ。
保険会社の人間は、もちろん、適法な保険を売りつけたいから、恩に着せる形で人を紹介してくる。この人と一緒にいたら世界が広がるかも営業だ。
だが、時にそのネットワークには怪しい人間が入り込み、食い物にしていくことがある。
「儲け話があるよ。」とそのネットワークに入り込んだ詐欺師が甘言を弄して食い物にしていくのだ。
保険会社の人間の中には個人情報を売り渡す人間もいるので要注意だ。
保険会社は、インセンティブ、ショットで金を稼げればいいという人間も存在して、時に倫理観を失い行動してしまう危険性を常にはらんでいる。
若いときの異業種交流会は、将来の絆を作るには弱く、狩場になる可能性がある。
【教訓】
社会で人を紹介しますよは、悪い人も紹介される可能性があるので、要注意。
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