仮設住宅群には、住民が交流するための集会所が付いてるケースが多いのですが、常時開放されていません
仮設の代表者を決め、鍵を預かり施錠管理をしなければいけないので、代表者が決まってない所もあります
開放していない交流の場では、せっかくの場所もただの箱でしかありません
とある地域では、代表者が決まっていませんでしたが、炊き出しやイベントを何度も行うことで、毎度鍵を借りに行くのが面倒になり、住民達で会議を開いて代表者が決まりました
その結果、常時誰でも入れるようになり、会議や交流が少しずつ増えていきました
このケースが他でも増えればなと願い、明日も支援活動をしています
明日の炊き出しをする地域では、代表者も決まっておらず、炊き出しをしても持ち帰りの方がほとんどの場所なので、交流を増やすべく、集会所の中に人を引き込む戦略を立てて挑みます
追伸
明日のメイン食材はこれ
鴨(マグレカナール)