【視察】
お約束通りトルコに行って来ました。
明日28日から急遽臨時国会開会が決まった為当初よりも非常にタイトなスケジュールとなりましたが強行致しました。
23日夕刻に羽田を出発。上海を経由しイスタンブールに入りそこから首都アンカラに24日日本時間18時30。トルコ時間12時30分到着。
翌25日午前中にシンクタンク研究員オルハン氏とトルコのクルド問題に関してレクチャーを受ける。
午後には本丸国会の議員会館に向かいPKKが設立した政党の流れをくむデム党の国会議員バルラック氏と面談。
あちらは2人で待ち構えていた。
バルラック氏は今年の5月に来日し川口市にも来ていて川口市議の何名かとも会ったと言う事。
話しの中で「日本は人口が12,000万も居る。その内クルド人はたったの3,000人なのに何で大騒ぎするんだ!大体日本は難民認定しなさ過ぎだ!」
「3,000人の殆どが川口市に集中し一部がルールを守らず治安が悪化している。難民認定の基準はこれまで通り行うしルールを守らない方は帰国して頂く!」
ちょっと険悪なムードになりかけましたが私が「その国のルールを守るのは大前提のはず。それが一部の方々のせいで友好国であるトルコとの信頼関係が川口市民は揺らぎつつある。今後も友好国を貫く為にも協力して欲しい」
「勿論ルールを守るのは大前提だ。我々としても日本との友好関係は維持したい。今後は解決に向けこちらでも話し合って行く」
かい摘みましたがこの様に最後は落ち着いた。
結論
PKKに関与していないクルド人は一切迫害、差別等は受けていない。
トルコでの問題はPKK。
先月10月にもトルコ国内でPKKによるテロがあり死傷者が出ている。
写真の一枚は2016年にF16から放たれたミサイルで損壊した国会の写真。
PKK問題を日本に持ち込んではならない。
トルコ政府がPKK支援団体と認定している2つの団体は川口にある。
トルコ政府は日本政府にこの団体及びテロリストと認定している者の資産凍結等を求めている。
日本政府も何らかな動きはせねばならない。そうする事でさらに友好が深まりトルコ政府も問題解決に向け更に動いてくれるだろう。
今回もう1人政府与党のクルド人議員と面談の予定だったが先方が体調を崩しキャンセルとなってしまったが後日オンラインで面談を予定している。違った角度から意見交換したいと思う。
デム党の方々が近々来日し入管と面談するとの事。難民認定の話だと思うが決して妥協してはならない。
しかし窓口は誰なんだろう?
話しをちょっと戻すが彼らは川口市に3,000人のクルド人が居ると言ったけど役所では2,000人なんだよね。
国で約1,000人がオーバーステイ、不法滞在で行方不明と言ってるから合わせると3,000人。
全部彼らは把握してる
私の面談も川口市のクルドメンバーに既に筒抜けなのかな!
いずれにしてもキーワードはPKKと友好国。
彼らも日本との友好には重きを置いてます。
さて、明日から臨時国会が始まります。しっかりやって行きますので今後ともよろしくお願いします。
建設的なご意見お待ちしてます。
ここは国への窓口です
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