みなさんこんにちは、mnoレジャーチャンネルです。以前にアロハ - まっつん裁判に関する予測をブログでまとめました。
次にもう一つ、まっつんは警察に告訴状を持ち込んでることが、9月22日前後のスペースで確認出来ます。まっつんはこのスペースで
・警察署を訪問し面談を行った目的については言えない
・ただ、まっつんが警察に持ち込んだ証拠とは
- アロハが開示請求裁判で得たまっつんの個人情報を裁判と関係の無い第三者とDMで共有している証拠 - - - A
- アロハ - まっつん裁判に提出された証拠群 - - - B
- アロハとその周辺による裁判に関わる投稿 - - - C
である。
の2点を言っています。(録音スペースでまっつんが言った)提出された証拠について見ていきたいと思います。証拠と警察の反応という形でまずはご覧ください。
A:アロハが開示請求裁判で得たまっつんの個人情報を裁判と関係の無い第三者とDMで共有している証拠
普通に個人情報の目的外使用はダメだと感覚的に理解出来ると思うのですが、まっつん個人を特定可能な情報が無関係な第三者に送信された模様です。
これに対して警察の反応は「他のユーザーにも同様に送信しているのか調べていく」ということのようです。
B: アロハ - まっつん裁判に提出された証拠群
明確な表現は無いがコピーを取り「進める」との言質があった。
C: アロハとその周辺による裁判に関わる投稿
係争中の案件について第三者がここまで踏み込むって普通は無い、調べていく。
興味深いのは太字の部分です。まっつんの個人情報を拡散するためのDMを「他のユーザーにも送信していくか調べる」と警察が反応したとこの録音スペースで述べられてます。
つまり
警察は個人のSNSでの情報をプラットフォームから受領することが可能だということです。
ここでX(旧Twitter)が警察、執行機関の要請に応じて情報を出すかどうかについて調べると、Xのプライバシポリシー 3.3にその旨が記載されてます。つまりアロハを含めたユーザーはそれを了承しXを使用しているということになります。
確かにDMでは周囲から何を伝達しているか、本人同士にしか分かりません。
しかし警察が捜査を必要とする場合、送信者・受信者・内容の情報についてXは共有可能だという印象を受けます。
ユーザー側が削除等の措置を講じて隠蔽したとしても、それは警察の捜査に対して障害にならないということです。
特に証拠Aについて、これが可能な世の中になってしまったら開示請求された側の安全を守れない社会になるでしょう。我々市民は法律、司法機関によってこのレベルの安全は確保される仕組みを持っていると信じたい。






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