ちょうど2年前
コロナ発生前の12月
彼が関東で友人の結婚式があるといって
前日に前乗りして会った日
それはかなり大きな式だったようで
ご両親も呼ばれていると言っていた
ということは奥様も…?
当然だよね。
そうサラリと聞いた私に
嫁は出席しないと答え
それどころか彼は思いがけないことを言い出した。
実は親に「お前達はどうなってるんだ」と聞かれたこと
周りの住人が人の家を詮索し
自分達が離婚するんじゃないかと噂しているということ
彼に何があったかは聞かなかったけど
それまでの事で幾つか覚えているのは
海外出張から帰国した日
嫁から迫られたけれど逃げたと言っていた事
(帰国後すぐに私に会ってから帰った夜の事)
( ̄▽ ̄;)
また別の日のこと
嫁を拒んだら「外でしてるんでしょ!」と怒られた事
そんなことを打ち明けられて
何て言っていいのか分からなかったけど
私も覚悟を決めなきゃいけないかもしれないと
考え始めたんだ。
でも
その後コロナ渦に巻き込まれた私達は
距離と
他人という事実
を痛感した。
この2年で会えたのは6回だけ
その間に彼の周りには色々な変化があり
私は置き去りになった。
再会した彼は以前に増して保守的になっていた。
これが運命というものなんだろう。