校庭の向こうでは野球部の掛け声が響き、アスファルトからは照り返しの暑さが立ち上る。
部活帰りの生徒たちが、コンビニで買ったアイスを手に楽しそうに歩いている。
いつもの夏の放課後の景色なのに、今日は全てが愛しく、そして少しもどかしい。
夕陽に染まる校舎の前で、梅澤美波は何度目かのスマホチェックをしていた。
スマホの動画フォルダに保存されたデータを見て、心臓が小さく跳ねる。
夏の夕暮れ特有の蒸し暑さが、ネイビーのスーツジャケットの下のシルクブラウスを僅かに湿らせている。
タイトスカートが風になびくたび、少しだけ涼しさを感じられる。
それでも今日は、この暑さも気にならないほど内心で弾んでいた。
梅:早く帰って...💕💕
小声でつぶやいた言葉が、ほんのり紅潮した頬とともに熱い空気に溶けていく。いつもはゆっくりと味わう下校時の風景も、今日ばかりは目に入らない。
「あれ、先生まだいたの?」
振り返ると、部活帰りの○○が意地悪な笑顔で立っていた。首からかけたタオルで汗を拭いながら、教師がそわそわしている姿を見つけて、これは面白いと思ったに違いない。
梅:あ、○○くん...もう部活終わり?
慌ててスマホをカバンにしまいながら、教師らしい落ち着きを取り繕う。
でも、頭の中では既に家に着いてから起こる出来事を想像して、その高鳴りが抑えられない。
○:先生、なんか今日帰るの早くない?なんかあんの?
スポーツバッグを肩に掛けながら、○○は寄り道するように美波の前に立ち止まる。
夏の風が、美波の茶髪を優しくなびかせ、スカートの裾をひらめかせた。ハイヒールの足元が、待ちきれない気持ちを抑えるように小刻みに揺れる。
梅:き、気のせいよ!ちゃんと仕事は終わらせたし...
言葉とは裏腹に、足先はもう帰路への一歩を踏み出そうとしている。
その時、スマホが震える。
同僚の田村真佑からのメッセージだった。
『2年3組 男子 プール着替え 盗撮』
思わず目が輝き、胸の鼓動が速くなるのを感じる。
頬が熱くなるのは、夏の暑さだけのせいじゃない。
汗で僅かに湿ったブラウスが、高鳴る胸の内を物語っているようだった。
○:あ!先生の表情変わった!絶対何かある!
梅:うっ…💕💕
言えるわけない。
“男子トイレや男子更衣室を盗撮して、それをオカズにオ〇ニーしている”
だなんて。
梅:と、とにかく…早く家に帰って休みなさい!明日も試合があって早いんでしょ?
〇:ちぇ…、はいはい。じゃあね〜
〇〇が去った後、美波は再びスマホをチェックしながら、小走りで正門を後にした。
ハイヒールを鳴らす足取りが、いつもより少し弾んでいる。
家に着いたら、まずはスーツを着替えて、シャワーを浴びて、それから...💕💕
想像するだけで頬が熱くなる。
セミの合唱が響く通りを急ぎ足で歩きながら、美波の心は既に至福のひとときへと飛んでいた。
□
玄関のドアを開けるなり、ハイヒールを乱雑に脱ぎ捨てた。
普段の美波からは想像もつかない行動だ。
スーツのジャケットも椅子に投げるように掛け、シルクのブラウスの胸元のボタンを一つ外す。
リビングのソファまで辿り着く余裕すらない。玄関から続く廊下の腰掛けに座り込み、イヤホンを耳に差し込む。
『2年3組 男子 プール着替え 盗撮』
心臓が高鳴る。
2年3組は美波が担任を務めるクラスだった。
先程話した〇〇も、このクラスの男子生徒の1人である。
梅:はぁ…💕💕はぁ💕💕
再生ボタンに触れる指が、微かに震えていた。
蒸し暑い一日の疲れも、スーツの窮屈さも、今はどうでもよかった。
スマホの画面に、ガヤガヤと水着に着替える男子生徒たちの姿が映し出される。
梅:っっっっっ…💕💕
思わずこぼれた吐息が、夏の夕暮れに溶けていった。教壇に立つ時の凛とした表情からは想像もつかない、蕩けるような表情で。
“大人になる前の、未成熟な男子中学生の裸体”
それが性癖な美波は、数年前、同じ性的嗜好をもつ同僚の真佑と山下美月と共に盗撮グループを結成。
教師という立場だけあって、男子トイレや更衣室にカメラを仕掛けることなど容易かった。
彼女らは撮影された映像を共有して、自慰行為に利用することが日常となっていた。
梅:すご…💕💕めっちゃよく撮れてる💕💕みんなのちっちゃいおち〇ちん丸見え💕💕やばっっ💕💕可愛い💕💕みんな皮被ってる💕💕可愛いおち〇ちんブラブラしてぇ…💕💕えっちすぎるっっ💕💕
スマホを置き、美波は息を整える。
額に薄っすら浮かんだ汗が、夕暮れの中でほんのりと輝いていた。
シルクのブラウスの下で高鳴る胸の鼓動を感じながら、ゆっくりと立ち上がる。
長時間身につけていたタイトスカートの締め付けから解放されたくて、ファスナーに手をかける。「ジィッ」という音が静かな廊下に響き、スカートが美しい脚線に沿うように滑り落ちる。
梅:ふぅ...💕💕
吐息とともに、先ほどまでの甘美な余韻が全身を包んでいた。
ブラウスのボタンを一つずつ外しながら、鏡に映る自分の艶めいた表情に少し驚く。
頬は上気し、瞳は潤んでいた。
梅:見られてるなんて知らずに💕💕可愛いち〇ちん晒しちゃって……💕💕
ブラウスを肩からすべらせると、夏の夕暮れの空気が汗で湿った素肌に心地よく触れる。
下着姿になった美波は、いつもの凛とした教師の顔から、一人のメスの表情へと変わっていた。
深紅のショーツに、既に縦長の濡れジミが滲んでいる。
美波は再び廊下に座り込むと、動画を再生する。
ショーツ越しに自分の女性器を優しく撫で、刺激し始めた。
梅:ん、ふぅっっ……💕💕▲▲くんチン毛生えたんだ💕💕はぁ💕💕はぁ💕💕この前までパイパンの子供おち〇ぽだったのに💕💕嬉しい💕💕成長してて先生嬉しぃよぉ💕💕
歪んだ、淫らな生徒愛を吐露する。
湿った股布の中央、くっきり浮く縦筋に沿って、美波の指が這う。厭らしく腰をクネクネとさせる。
梅:あ、あ゛っっ、あ゛ぃ―――っっ💕💕剥き剥きしてあげたい…💕💕くっっ、ぅぅう――っっ💕💕みんなの皮剥き剥きしたいっっ💕💕可愛い亀頭ちゃんをこんにちはさせて……💕💕それ舐め舐めしたいぃ……💕💕💕💕
ショーツの中に手を入れ、直接自らの女性器を刺激する。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっっ💕💕
と、官能的な水音を奏で、美波の全身に痺れるような快楽が行き渡る。
梅:あ〜ん……💕💕◆◆のプリプリのお尻可愛い💕💕埋めたい💕💕あ゛っっ💕💕◆◆のお尻に顔埋めたい💕💕▽▽っっ💕💕こっち💕💕こっち向け💕💕先生におち〇ちん見せなさい💕💕
甘く潤んだ声を漏らす。
動画の画面に映る生徒たちの姿を、うっとりとした瞳で見つめながら。
梅:みんな水着履かないで💕💕もっと、もっと先生におち〇ちん見せてよぉ💕💕
いつもの教壇での凛とした口調は、どこにもない。
潤んだ唇から零れる言葉には、蜜のような甘さが滲んでいる。
梅:あ゛っっ、あん💕💕先生……おま〇こ気持ちいい💕💕みんなのおち〇ちんみて💕💕先生のおま〇こいつもより気持ちよくなってる💕💕お゛っっ―――💕💕お゛ん゛っっ💕💕
下唇を噛んで、自ら与えている快楽に悶える。
梅:ふ゛ぅっっ、ん゛っ……あ゛ぁ💕💕あん💕💕あん💕💕あん💕💕らめっ💕💕行かないで💕💕おち〇ちん…💕💕もっと見せてぇ💕💕見たいの💕💕みんなのおち〇ちんごと愛したいのぉ💕💕
いつの間にか動画は終わっていた。
しかし、夜の帳が降りてきた部屋の中で、美波は密やかな愉悦に身を委ねていく。
昼間の職員室では想像もつかない、艶めかしい表情を浮かべながら。
梅:ひ゛う゛っっ💕💕
指でクリを弾く。
ひときわ激しい電撃が、股ぐらから四肢の隅々へ、脳天へと駆け抜ける。
明日、教壇に立つ時には、また凛とした梅澤先生に戻るのだけれど。今だけは...今だけは...
梅:ねぇ💕💕先生のえっちな姿💕💕見てぇ💕💕
甘美な時間は、夜の闇の中へと溶けていった。
□
シャワーの温かな水流が、梅澤美波の肌を優しく打つ。
一日の教壇での緊張と疲労が、水滴とともにゆっくりと流れ落ちていく。首筋を伝う温かな水に、こわばっていた肩の力が少しずつ解けていくのを感じる。
シャンプーの泡を髪になじませながら、美波は先程まで見てた盗撮動画を思い出して、頬が熱くなるのを感じた。
もう一度あの動画でオ○ニーしたいと訴えてくるような、アソコがジンジンする感覚。
石鹸の泡でメス汁を洗い流しながら、その感覚も一緒に流してしまおうとするが、むしろさらに溢れ出して来る。
梅:はぁ💕💕はぁ💕💕
湯船に足を入れた時、ほんの少し熱いお湯が心地よい刺激となって全身を包み込む。
ゆっくりと身体を沈めていくと、湯気が立ち込める浴室の中で、昼間の教師としての自分が、少しずつ溶けていくような感覚。
防水ケースに収めたスマートフォンを手に取る。
グループ通話画面には、同僚の田村と山下の顔が映っている。
どうやら2人も湯船に浸かりながら電話しているようだった。
防水ケースに入れたスマートフォンを浴室の棚に立て掛けると、湯船から立ち上る湯気で、画面が少し曇る。
真:ねぇねぇ、梅先生!今日の動画見た?💕💕
真佑からの質問に、思わず頬が熱くなる。
湯船の温かさのせいだけではない熱さを感じながら、美波は画面を見つめる。
梅:こ、これから…💕💕
家に帰るなり、早速オ〇ニーのオカズにしたなんて恥ずかしくて言えない。
湯船の中で膝を抱え、小さく体を丸める仕草は、まるで女子高生のようだった。
美:いやいや…梅、めっちゃ楽しみにしてたでしょ💕💕絶対見たでしょ💕💕
今度は美月からの追及が。
画面に映る自分の赤くなった顔を見て、思わず苦笑いする。
梅:…すっごいえっちだった💕💕
観念して素直に認めると、
美:やっぱりー!💕💕
真:きゃー!美波先生へんたーい!!💕💕
梅:ど、どうせあんたたちだって見たでしょ!!💕💕
湯船の中で小さな波紋を立てながら、何とか言い返す美波。
美:みんなのカラダやばくない?💕💕
美月の言葉に、湯船にさらに深く身を沈める。
梅:うん...やばかった...💕💕みんな、皮かぶった可愛いおち〇ちんブラブラしてて…💕💕
素直な感想を返す声色が、少し震えている。
梅:あっっ…💕💕はぁ💕💕はぁ💕💕
2人に見えないように湯船の下で、自分の秘部を刺激していた。思い出しただけでオ〇ニーするのが我慢できなかったのだった。
真:ねぇ…💕💕美波先生オ〇ニーしないでよ…💕💕私まで💕💕はぁ💕💕はぁ💕💕またカラダが疼いてきちゃうじゃん💕💕んっっ、くぅ…💕💕ふぅーーーーーっっ💕💕あん💕💕
真佑はマシュマロのような柔らかい乳房を揉み、指先で可愛らしいピンクの乳頭を捏ねていた。
美波と比べて、全体がムチムチとした肉感のある真佑のカラダ。
そこに艶めかしさと女のフェロモンが加わり、女性の美波から見ても、思わず興奮してしまう。
真:あっっ💕💕あんっ……ん、あぁっっ💕💕
梅:はぁ💕💕はぁ💕💕くぅっっ、うっっ💕💕
2人の女教師が、お互いの自慰行為を見ながら喘ぎ声をあげる。
美:もう、2人とも変態さんなんだから💕💕
真:だ、だってぇ…💕💕あっっ――はぁんっっ💕💕
梅:あんな動画みたら💕💕んっっ、っっっ…💕💕ムラムラ止まんなくなる💕💕
自分たちが撮影した盗撮動画と、グループ通話越しに同僚と一緒に自慰行為しているという興奮で、2人はのぼせそうになりながらも、指を止めない。
美:ねぇ…今やってるオ〇ニー…💕💕1番カラダが好きだった子を思い浮かべて、その子にヤられてるって想像してみて💕💕
その言葉を火切りに、2人の指が激しさを増していく。
真:あ゛っっ―――💕💕あ゛っ、あぁっっ💕💕△△くん…乳首っっ、敏感だからぁぁ💕💕あ゛ぁぁんっっ💕💕お゛っっ💕💕そんな引っ張っちゃらめぇええっっ💕💕
くっきりと円筒形に勃起した乳首を引っ張り、嬌声があふれる真佑。
梅:ん゛お゛ぉぉっっっ💕💕クリっっ、やばい💕💕ダメ💕💕〇〇くんっっ💕💕クリちゃん、そんな激しくぅううっっ💕💕お゛💕💕お゛💕💕お゛💕💕
指で敏感な肉芽を摘み、上下左右から弾くように押しつぶし、腰を震わせる美波。
2人とも、思い思いの男子生徒を思い浮かべ、淫らによがり狂っていった。
美:はぁ💕💕はぁ💕💕もう、そんな姿見せられたら、私も…💕💕ムラムラしてきちゃうじゃん💕💕
美月は、温かな湯に包まれた体を優しく揺らしながら、ゆっくりと湯船から上がった。
湯気が立ち昇る浴室の空気は、彼女の頬を心地よく撫でる。手元でそっと髪をかき上げると、湿った髪が頬を滑り落ち、細かな水滴が肌に触れた。
彼女は、静かにバスチェアへと腰を下ろし、大胆に股を開く。
そして、シャワーヘッドを自分の秘部に照準を合わせて……
美:ひゃあぁぁぁぁぁっっっっ💕💕
シャワーを直接当てたのだった。
美:あっ、あ゛ぁんっっ💕💕気持ちいぃ……💕💕クリトリスにシャワー当てるの……やっぱ最高ぉおおぉ…💕💕
小6の頃、いつものようにシャワーを浴びていたら、たまたま気持ち良い部分に当たり、初めて性の悦びに目覚めた。
それ以来、美月はずっとシャワオナの虜だった。
美:◼◼くん、見て💕💕先生のシャワオナ💕💕えっちでしょ💕💕もっと、もっと近くで見ていいんだよ?💕💕おいで💕💕先生のえっちな姿もっと見て💕💕
3人はそれぞれ自分の世界に没入していったのだった。
□
一日の終わりを告げるチャイムが鳴り響く。
放課後の教室に差し込む夕陽が、美波の長い茶髪を優しく照らしていた。
梅:じゃあみんな気をつけて帰りなさい
数日前の情事が嘘だったかのように、美波は凛とした表情で、教師としての仕事をやりこなした。
(何とか耐えた💕💕みんなのおち〇ちん想像しただけで濡れちゃう💕💕おま〇こ濡らしてる変態教師だってことバレちゃう💕💕)
しかし、男子生徒の顔を見る度に盗撮動画を思い出して、アソコを湿らせていたのだった。
(今日も早く帰ってあの動画で……💕💕)
ま〇こをウズウズとさせながら、職員室に戻ろうとすると……
「先生、お疲れ様〜」
後ろから声がした。
振り返ると、ここ数日ずっとオカズにしている〇〇が立っていた。
梅:〇、〇〇くん💕💕まだ残っていたの?💕💕
〇:うん、ちょっと先生に相談したいことがあってさ
〇〇はそう言って、スマホの画面を見せてくる。
そこには―――
梅:えっ……
男子更衣室に仕掛けられた盗撮カメラからsdカードを取り出す美波の姿が映っていた。
梅:っっっっ……
狼狽する美波を後目に、〇〇は続いてとある動画を再生する。
真:ごめんなしゃい💕💕盗撮してごめんなしゃい💕💕謝りゅ💕💕謝りゅから💕💕もう乳首いじめないれ💕💕ローター止めてくだしゃい💕💕イ゛ク゛💕💕イ゛ク゛ぅぅうううっっ💕💕イ゛キ゛し゛ぬ゛ぅぅぅうっっ💕💕
美:あへ……💕💕おち〇ぽ💕💕〇〇しゃまぁぁ…💕💕変態教師のみじゅきに💕💕おち〇ぽ恵んでくだしゃい💕💕もう乳首責めはやだ💕💕乳首でイキたくにゃい💕💕〇〇しゃまのおち〇ぽで狂いたいのぉぉっっ💕💕
ここ数日体調不良で休んでるはずの真佑と美月のあられもない姿が映し出された。
梅:ふ、2人に何したの…??💕💕
〇:え、お仕置きしたに決まってんじゃん💕💕変態盗撮犯なんだから💕💕
〇〇は鼻で笑う。
〇:警察呼ばずに、俺の性奴隷にしてあげたんだから…むしろ喜んで欲しいけど💕💕
梅:……
青ざめた顔で下を向く美波にグッと顔を近づけると……
〇:先生、今から何すればいいか…分かるよね?💕💕
これから性の狂乱が始まろうとしていた。
【後編へ続く】
部活帰りの生徒たちが、コンビニで買ったアイスを手に楽しそうに歩いている。
いつもの夏の放課後の景色なのに、今日は全てが愛しく、そして少しもどかしい。
夕陽に染まる校舎の前で、梅澤美波は何度目かのスマホチェックをしていた。
スマホの動画フォルダに保存されたデータを見て、心臓が小さく跳ねる。
夏の夕暮れ特有の蒸し暑さが、ネイビーのスーツジャケットの下のシルクブラウスを僅かに湿らせている。
タイトスカートが風になびくたび、少しだけ涼しさを感じられる。
それでも今日は、この暑さも気にならないほど内心で弾んでいた。
梅:早く帰って...💕💕
小声でつぶやいた言葉が、ほんのり紅潮した頬とともに熱い空気に溶けていく。いつもはゆっくりと味わう下校時の風景も、今日ばかりは目に入らない。
「あれ、先生まだいたの?」
振り返ると、部活帰りの○○が意地悪な笑顔で立っていた。首からかけたタオルで汗を拭いながら、教師がそわそわしている姿を見つけて、これは面白いと思ったに違いない。
梅:あ、○○くん...もう部活終わり?
慌ててスマホをカバンにしまいながら、教師らしい落ち着きを取り繕う。
でも、頭の中では既に家に着いてから起こる出来事を想像して、その高鳴りが抑えられない。
○:先生、なんか今日帰るの早くない?なんかあんの?
スポーツバッグを肩に掛けながら、○○は寄り道するように美波の前に立ち止まる。
夏の風が、美波の茶髪を優しくなびかせ、スカートの裾をひらめかせた。ハイヒールの足元が、待ちきれない気持ちを抑えるように小刻みに揺れる。
梅:き、気のせいよ!ちゃんと仕事は終わらせたし...
言葉とは裏腹に、足先はもう帰路への一歩を踏み出そうとしている。
その時、スマホが震える。
同僚の田村真佑からのメッセージだった。
『2年3組 男子 プール着替え 盗撮』
思わず目が輝き、胸の鼓動が速くなるのを感じる。
頬が熱くなるのは、夏の暑さだけのせいじゃない。
汗で僅かに湿ったブラウスが、高鳴る胸の内を物語っているようだった。
○:あ!先生の表情変わった!絶対何かある!
梅:うっ…💕💕
言えるわけない。
“男子トイレや男子更衣室を盗撮して、それをオカズにオ〇ニーしている”
だなんて。
梅:と、とにかく…早く家に帰って休みなさい!明日も試合があって早いんでしょ?
〇:ちぇ…、はいはい。じゃあね〜
〇〇が去った後、美波は再びスマホをチェックしながら、小走りで正門を後にした。
ハイヒールを鳴らす足取りが、いつもより少し弾んでいる。
家に着いたら、まずはスーツを着替えて、シャワーを浴びて、それから...💕💕
想像するだけで頬が熱くなる。
セミの合唱が響く通りを急ぎ足で歩きながら、美波の心は既に至福のひとときへと飛んでいた。
□
玄関のドアを開けるなり、ハイヒールを乱雑に脱ぎ捨てた。
普段の美波からは想像もつかない行動だ。
スーツのジャケットも椅子に投げるように掛け、シルクのブラウスの胸元のボタンを一つ外す。
リビングのソファまで辿り着く余裕すらない。玄関から続く廊下の腰掛けに座り込み、イヤホンを耳に差し込む。
『2年3組 男子 プール着替え 盗撮』
心臓が高鳴る。
2年3組は美波が担任を務めるクラスだった。
先程話した〇〇も、このクラスの男子生徒の1人である。
梅:はぁ…💕💕はぁ💕💕
再生ボタンに触れる指が、微かに震えていた。
蒸し暑い一日の疲れも、スーツの窮屈さも、今はどうでもよかった。
スマホの画面に、ガヤガヤと水着に着替える男子生徒たちの姿が映し出される。
梅:っっっっっ…💕💕
思わずこぼれた吐息が、夏の夕暮れに溶けていった。教壇に立つ時の凛とした表情からは想像もつかない、蕩けるような表情で。
“大人になる前の、未成熟な男子中学生の裸体”
それが性癖な美波は、数年前、同じ性的嗜好をもつ同僚の真佑と山下美月と共に盗撮グループを結成。
教師という立場だけあって、男子トイレや更衣室にカメラを仕掛けることなど容易かった。
彼女らは撮影された映像を共有して、自慰行為に利用することが日常となっていた。
梅:すご…💕💕めっちゃよく撮れてる💕💕みんなのちっちゃいおち〇ちん丸見え💕💕やばっっ💕💕可愛い💕💕みんな皮被ってる💕💕可愛いおち〇ちんブラブラしてぇ…💕💕えっちすぎるっっ💕💕
スマホを置き、美波は息を整える。
額に薄っすら浮かんだ汗が、夕暮れの中でほんのりと輝いていた。
シルクのブラウスの下で高鳴る胸の鼓動を感じながら、ゆっくりと立ち上がる。
長時間身につけていたタイトスカートの締め付けから解放されたくて、ファスナーに手をかける。「ジィッ」という音が静かな廊下に響き、スカートが美しい脚線に沿うように滑り落ちる。
梅:ふぅ...💕💕
吐息とともに、先ほどまでの甘美な余韻が全身を包んでいた。
ブラウスのボタンを一つずつ外しながら、鏡に映る自分の艶めいた表情に少し驚く。
頬は上気し、瞳は潤んでいた。
梅:見られてるなんて知らずに💕💕可愛いち〇ちん晒しちゃって……💕💕
ブラウスを肩からすべらせると、夏の夕暮れの空気が汗で湿った素肌に心地よく触れる。
下着姿になった美波は、いつもの凛とした教師の顔から、一人のメスの表情へと変わっていた。
深紅のショーツに、既に縦長の濡れジミが滲んでいる。
美波は再び廊下に座り込むと、動画を再生する。
ショーツ越しに自分の女性器を優しく撫で、刺激し始めた。
梅:ん、ふぅっっ……💕💕▲▲くんチン毛生えたんだ💕💕はぁ💕💕はぁ💕💕この前までパイパンの子供おち〇ぽだったのに💕💕嬉しい💕💕成長してて先生嬉しぃよぉ💕💕
歪んだ、淫らな生徒愛を吐露する。
湿った股布の中央、くっきり浮く縦筋に沿って、美波の指が這う。厭らしく腰をクネクネとさせる。
梅:あ、あ゛っっ、あ゛ぃ―――っっ💕💕剥き剥きしてあげたい…💕💕くっっ、ぅぅう――っっ💕💕みんなの皮剥き剥きしたいっっ💕💕可愛い亀頭ちゃんをこんにちはさせて……💕💕それ舐め舐めしたいぃ……💕💕💕💕
ショーツの中に手を入れ、直接自らの女性器を刺激する。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっっ💕💕
と、官能的な水音を奏で、美波の全身に痺れるような快楽が行き渡る。
梅:あ〜ん……💕💕◆◆のプリプリのお尻可愛い💕💕埋めたい💕💕あ゛っっ💕💕◆◆のお尻に顔埋めたい💕💕▽▽っっ💕💕こっち💕💕こっち向け💕💕先生におち〇ちん見せなさい💕💕
甘く潤んだ声を漏らす。
動画の画面に映る生徒たちの姿を、うっとりとした瞳で見つめながら。
梅:みんな水着履かないで💕💕もっと、もっと先生におち〇ちん見せてよぉ💕💕
いつもの教壇での凛とした口調は、どこにもない。
潤んだ唇から零れる言葉には、蜜のような甘さが滲んでいる。
梅:あ゛っっ、あん💕💕先生……おま〇こ気持ちいい💕💕みんなのおち〇ちんみて💕💕先生のおま〇こいつもより気持ちよくなってる💕💕お゛っっ―――💕💕お゛ん゛っっ💕💕
下唇を噛んで、自ら与えている快楽に悶える。
梅:ふ゛ぅっっ、ん゛っ……あ゛ぁ💕💕あん💕💕あん💕💕あん💕💕らめっ💕💕行かないで💕💕おち〇ちん…💕💕もっと見せてぇ💕💕見たいの💕💕みんなのおち〇ちんごと愛したいのぉ💕💕
いつの間にか動画は終わっていた。
しかし、夜の帳が降りてきた部屋の中で、美波は密やかな愉悦に身を委ねていく。
昼間の職員室では想像もつかない、艶めかしい表情を浮かべながら。
梅:ひ゛う゛っっ💕💕
指でクリを弾く。
ひときわ激しい電撃が、股ぐらから四肢の隅々へ、脳天へと駆け抜ける。
明日、教壇に立つ時には、また凛とした梅澤先生に戻るのだけれど。今だけは...今だけは...
梅:ねぇ💕💕先生のえっちな姿💕💕見てぇ💕💕
甘美な時間は、夜の闇の中へと溶けていった。
□
シャワーの温かな水流が、梅澤美波の肌を優しく打つ。
一日の教壇での緊張と疲労が、水滴とともにゆっくりと流れ落ちていく。首筋を伝う温かな水に、こわばっていた肩の力が少しずつ解けていくのを感じる。
シャンプーの泡を髪になじませながら、美波は先程まで見てた盗撮動画を思い出して、頬が熱くなるのを感じた。
もう一度あの動画でオ○ニーしたいと訴えてくるような、アソコがジンジンする感覚。
石鹸の泡でメス汁を洗い流しながら、その感覚も一緒に流してしまおうとするが、むしろさらに溢れ出して来る。
梅:はぁ💕💕はぁ💕💕
湯船に足を入れた時、ほんの少し熱いお湯が心地よい刺激となって全身を包み込む。
ゆっくりと身体を沈めていくと、湯気が立ち込める浴室の中で、昼間の教師としての自分が、少しずつ溶けていくような感覚。
防水ケースに収めたスマートフォンを手に取る。
グループ通話画面には、同僚の田村と山下の顔が映っている。
どうやら2人も湯船に浸かりながら電話しているようだった。
防水ケースに入れたスマートフォンを浴室の棚に立て掛けると、湯船から立ち上る湯気で、画面が少し曇る。
真:ねぇねぇ、梅先生!今日の動画見た?💕💕
真佑からの質問に、思わず頬が熱くなる。
湯船の温かさのせいだけではない熱さを感じながら、美波は画面を見つめる。
梅:こ、これから…💕💕
家に帰るなり、早速オ〇ニーのオカズにしたなんて恥ずかしくて言えない。
湯船の中で膝を抱え、小さく体を丸める仕草は、まるで女子高生のようだった。
美:いやいや…梅、めっちゃ楽しみにしてたでしょ💕💕絶対見たでしょ💕💕
今度は美月からの追及が。
画面に映る自分の赤くなった顔を見て、思わず苦笑いする。
梅:…すっごいえっちだった💕💕
観念して素直に認めると、
美:やっぱりー!💕💕
真:きゃー!美波先生へんたーい!!💕💕
梅:ど、どうせあんたたちだって見たでしょ!!💕💕
湯船の中で小さな波紋を立てながら、何とか言い返す美波。
美:みんなのカラダやばくない?💕💕
美月の言葉に、湯船にさらに深く身を沈める。
梅:うん...やばかった...💕💕みんな、皮かぶった可愛いおち〇ちんブラブラしてて…💕💕
素直な感想を返す声色が、少し震えている。
梅:あっっ…💕💕はぁ💕💕はぁ💕💕
2人に見えないように湯船の下で、自分の秘部を刺激していた。思い出しただけでオ〇ニーするのが我慢できなかったのだった。
真:ねぇ…💕💕美波先生オ〇ニーしないでよ…💕💕私まで💕💕はぁ💕💕はぁ💕💕またカラダが疼いてきちゃうじゃん💕💕んっっ、くぅ…💕💕ふぅーーーーーっっ💕💕あん💕💕
真佑はマシュマロのような柔らかい乳房を揉み、指先で可愛らしいピンクの乳頭を捏ねていた。
美波と比べて、全体がムチムチとした肉感のある真佑のカラダ。
そこに艶めかしさと女のフェロモンが加わり、女性の美波から見ても、思わず興奮してしまう。
真:あっっ💕💕あんっ……ん、あぁっっ💕💕
梅:はぁ💕💕はぁ💕💕くぅっっ、うっっ💕💕
2人の女教師が、お互いの自慰行為を見ながら喘ぎ声をあげる。
美:もう、2人とも変態さんなんだから💕💕
真:だ、だってぇ…💕💕あっっ――はぁんっっ💕💕
梅:あんな動画みたら💕💕んっっ、っっっ…💕💕ムラムラ止まんなくなる💕💕
自分たちが撮影した盗撮動画と、グループ通話越しに同僚と一緒に自慰行為しているという興奮で、2人はのぼせそうになりながらも、指を止めない。
美:ねぇ…今やってるオ〇ニー…💕💕1番カラダが好きだった子を思い浮かべて、その子にヤられてるって想像してみて💕💕
その言葉を火切りに、2人の指が激しさを増していく。
真:あ゛っっ―――💕💕あ゛っ、あぁっっ💕💕△△くん…乳首っっ、敏感だからぁぁ💕💕あ゛ぁぁんっっ💕💕お゛っっ💕💕そんな引っ張っちゃらめぇええっっ💕💕
くっきりと円筒形に勃起した乳首を引っ張り、嬌声があふれる真佑。
梅:ん゛お゛ぉぉっっっ💕💕クリっっ、やばい💕💕ダメ💕💕〇〇くんっっ💕💕クリちゃん、そんな激しくぅううっっ💕💕お゛💕💕お゛💕💕お゛💕💕
指で敏感な肉芽を摘み、上下左右から弾くように押しつぶし、腰を震わせる美波。
2人とも、思い思いの男子生徒を思い浮かべ、淫らによがり狂っていった。
美:はぁ💕💕はぁ💕💕もう、そんな姿見せられたら、私も…💕💕ムラムラしてきちゃうじゃん💕💕
美月は、温かな湯に包まれた体を優しく揺らしながら、ゆっくりと湯船から上がった。
湯気が立ち昇る浴室の空気は、彼女の頬を心地よく撫でる。手元でそっと髪をかき上げると、湿った髪が頬を滑り落ち、細かな水滴が肌に触れた。
彼女は、静かにバスチェアへと腰を下ろし、大胆に股を開く。
そして、シャワーヘッドを自分の秘部に照準を合わせて……
美:ひゃあぁぁぁぁぁっっっっ💕💕
シャワーを直接当てたのだった。
美:あっ、あ゛ぁんっっ💕💕気持ちいぃ……💕💕クリトリスにシャワー当てるの……やっぱ最高ぉおおぉ…💕💕
小6の頃、いつものようにシャワーを浴びていたら、たまたま気持ち良い部分に当たり、初めて性の悦びに目覚めた。
それ以来、美月はずっとシャワオナの虜だった。
美:◼◼くん、見て💕💕先生のシャワオナ💕💕えっちでしょ💕💕もっと、もっと近くで見ていいんだよ?💕💕おいで💕💕先生のえっちな姿もっと見て💕💕
3人はそれぞれ自分の世界に没入していったのだった。
□
一日の終わりを告げるチャイムが鳴り響く。
放課後の教室に差し込む夕陽が、美波の長い茶髪を優しく照らしていた。
梅:じゃあみんな気をつけて帰りなさい
数日前の情事が嘘だったかのように、美波は凛とした表情で、教師としての仕事をやりこなした。
(何とか耐えた💕💕みんなのおち〇ちん想像しただけで濡れちゃう💕💕おま〇こ濡らしてる変態教師だってことバレちゃう💕💕)
しかし、男子生徒の顔を見る度に盗撮動画を思い出して、アソコを湿らせていたのだった。
(今日も早く帰ってあの動画で……💕💕)
ま〇こをウズウズとさせながら、職員室に戻ろうとすると……
「先生、お疲れ様〜」
後ろから声がした。
振り返ると、ここ数日ずっとオカズにしている〇〇が立っていた。
梅:〇、〇〇くん💕💕まだ残っていたの?💕💕
〇:うん、ちょっと先生に相談したいことがあってさ
〇〇はそう言って、スマホの画面を見せてくる。
そこには―――
梅:えっ……
男子更衣室に仕掛けられた盗撮カメラからsdカードを取り出す美波の姿が映っていた。
梅:っっっっ……
狼狽する美波を後目に、〇〇は続いてとある動画を再生する。
真:ごめんなしゃい💕💕盗撮してごめんなしゃい💕💕謝りゅ💕💕謝りゅから💕💕もう乳首いじめないれ💕💕ローター止めてくだしゃい💕💕イ゛ク゛💕💕イ゛ク゛ぅぅうううっっ💕💕イ゛キ゛し゛ぬ゛ぅぅぅうっっ💕💕
美:あへ……💕💕おち〇ぽ💕💕〇〇しゃまぁぁ…💕💕変態教師のみじゅきに💕💕おち〇ぽ恵んでくだしゃい💕💕もう乳首責めはやだ💕💕乳首でイキたくにゃい💕💕〇〇しゃまのおち〇ぽで狂いたいのぉぉっっ💕💕
ここ数日体調不良で休んでるはずの真佑と美月のあられもない姿が映し出された。
梅:ふ、2人に何したの…??💕💕
〇:え、お仕置きしたに決まってんじゃん💕💕変態盗撮犯なんだから💕💕
〇〇は鼻で笑う。
〇:警察呼ばずに、俺の性奴隷にしてあげたんだから…むしろ喜んで欲しいけど💕💕
梅:……
青ざめた顔で下を向く美波にグッと顔を近づけると……
〇:先生、今から何すればいいか…分かるよね?💕💕
これから性の狂乱が始まろうとしていた。
【後編へ続く】
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