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Conversation

これは根本的な誤り。 合衆国とフランスは、3G+原子炉を建設してきた。但し、片っ端から商業的には失敗している。 日本は、現在大間ABWRのみ建設中だが、過去15年間の原子炉建設工数は合衆国とフランスより遥かに実績が少なく、辛うじて維持している程度に過ぎない。 加えてABWRは、3Gと自称しているが、現実には2G+でしかなく、設計がかなり古い。 西側では3G+(自律安全炉)以外は相手にされておらず、一方で3G+は、経済性の獲得に失敗した為に建設意欲は殆ど無くなっている。(このため3Gに戻す考えもあるが、建設費高騰でどうにもならない。) 日本の原子炉建設は、もともと各炉型で毎年一基ずつ運開で建設能力維持という方針だったが、これが互い違いに隔年一基ずつにへり、とうとう10年に一基に減り、現在は、過去14年間大間だけとなっている。(運開直前で止まっている炉、島根3などは数に入れない) 現状では、もう技能工どころか製造ラインそのものが数多く消失しており、日本に原子炉建設・開発能力が残っているとはいえない。原子炉関連の鍛造など、非常に怪しい状況といえる。(EPR向けの鍛造品が後に欠陥がバレて工期が遅延するなどもこの20年で生じている。)
Quote
ザイカ
@zaimkaitai
国民民主の原発新増設の件、 実は西側陣営で原発を単独で作れる技術はもう日本にしか残ってなくて、それを絶やさずに友好国に提供していくことで日本のポジションを確立していこうという外交面の狙いもあるのよね 日本から完全に原発技術がなくなったら、
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