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Conversation

亀田俊和先生より『太平記(上)』を恵送賜りました。改めて現代語訳で読んでみると、『太平記』そのものが、当時の人々が予言や前兆の成就という形で混乱の時代になんとか条理を見出そうとした産物であることがうかがえます。