あたしが参考にしている経済作家の本は、どうやら全国の図書館には蔵書してはいけない本だった。
たぶん、書いてあることが真実であるのと、あとは、戦争国家へと日本が進む中で不都合にあたることが記載されているからだ。
まるで、『はだしのゲン』を排除するように行政へ働きかけた時と似ているな・・。
だが、本を焼く国はやがて人間を焼くようになる。
この国は政教分離など全く存在しない。
政治とカルトが一体化し、経済は30年に渡り衰退中で自国通貨は大暴落し、国民は政府に所得のはんぶんを奪われている。
それに加え、膨大な土地を中国に買われ、移民が押し寄せ、人口を減らし続けているワクチン接種が薬害を増やし、そのあげくに、平和憲法は解体されて戦争国家となるのだ。
まるで、かつてのナチス・ドイツのようにすべてのことが破滅に向かっている最中だ。
野党は与党を批判しながらも、いざ法案の採決となれば与党案に8割以上が賛成する。
要するに野党と与党は談合政治であることが解るだろ。
こんな社会においては、我々は語彙をたくさんもつことが大事だ。
社会で起きる物事を素早く的確に判断し、言葉にするにはそれが必要だから。
語彙は知性である。
これからの国民は2分化されるであろう。
この世の支配層の真実を突き付けられ、新しい枠組みで認識を組み替えられるひとと、いつまでも昔からのなれ合いの認識でその場に留まるひとと。
前者は、透明な鎖に繋がれた奴隷であった現実を受け入れられるであろうが、後者はこの国とともに亡びるだろ。
つうか、街ですれ違っただけでも、コイツは気が付いていないやつだと解る。
あんたは、柔軟な脳を持つ、権威や常識に束縛されない自由なにんげんか?
もう年だから、どうせ変わらないよ、しょうがないじゃんねぇ、などとくだらんタワゴトを吐くのなら、、。
もう、あたしのブログなど読むな。
職場や近所の主婦の悪口でも言ってろ。
あんたにはお似合いだ。
じぶんを変えられるにんげんじゃないと生き残れない。
年齢は関係ない。
問題は生きざまだから。
これからも社会に抗える女でいたい。最後まで。
例え、結果、ムリで無謀だとしても。
のらりくらりはやれるはずだ。
いままで、さんざん、国に騙されてきたんだからな。