自分の能力向上ができなくなること/ディストピア的未来が近い/テクノロジー圧と社会環境の変化
今年度あたりから、
子どもたちとスマホとの付き合い方が変わってきたというのを書いている。
付き合い方の違う子どもたちが上に上がってきたという方が正しいかもしれない。
学力への影響は明らかで、従来以上の様相を見せている。
何が問題かというと、
学ぶということ、
自分の力を養うこと、
自分の能力を上げること、
自分が何かの力を身につける、
自分の能力を向上させる、
といったようなことが、
おそらくここから、相当苦手になるだろうということだ。
苦手というか、できなくなる恐れがある。
テクノロジーとそれによる社会環境の変化が子どもたちに与える影響がとにかく大きいのだ。
その筆頭は、当然スマホだろう。
要因はともかくとして、
学ぶこと、自分の能力を上げることができなくなるインパクトは、相当に大きいはずだ。
ごく少数のエリートが、大多数を養い管理する、というディストピア的未来は、結構、リアルに迫っているのかもしれない。
どうするんだろう、これ。
(おわり)
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