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N国党マガジンの最新号(11/30版)は、「反社会的カルト集団」裁判についての詳細な解説です。全て読み応え、読む価値があるものですが、もっとも注目すべきなのは下記の論述です。 「これまで立花孝志がやってきた数々の犯罪行為や不法行為等について、今回の判決文では「18件のうち17件」を「真実」と認めました。「真実相当性」ではなく「真実性」が認められている」 つまり、N国党は「犯罪行為や違法な行為を平然かつ盲目的に次々と行う危険な集団又は団体」であることが真実であることが認定されたのです。 この文言には立花孝志氏のみならずその支持者も含意されていますから、この判決は今後の立花氏及び支持者との訴訟や告訴・告発においてリファレンスとなり得る画期的なものなのです。