龍角散の原型となる薬があったのは現在の水戸です。それを藤井一族が習いにいったのが佐竹藩としての龍角散の処方の始まりです。
情報の出所をご確認ください。よろしくお願い致します。
秋田県の年表などともさらに話が合わなくなります。
龍角散は江戸時代初期ごろに秋田県で開発された漢方薬です。途中に配合生薬の見直しがあり、現在の処方構成に至ります。
龍角散は杏仁・桔梗・甘草・セネガで配合されており役割は以下になっています。
■龍角散
杏仁(甘草)→せきどめ
桔梗・甘草→のどの抗炎症&痰切り&うるおい補充→桔梗湯
セネガ→痰切り
漢方薬の味が苦手な方でもおいしく飲めて大人気の龍角散ダイレクトは、龍角散に人参・アセンヤクといったうるおい補充成分がプラスされた処方構成になっています。
■龍角散ダイレクト
杏仁(甘草)→せきどめ
桔梗・甘草→のどの抗炎症&痰切り→桔梗湯
セネガ→痰切り
人参・アセンヤク・(甘草)→のどのうるおい補充