相変わらず「反社会的カルト団体の守護者」である福永先生が弁護士とは思えないデタラメな解釈を「反社会カルト団体の構成員」相手に垂れ流しているので、指摘しておきます。
判決文を読むとちだいさんの発言を、「それってアナタの感想ですよね。だから今回はセーフ!」というようなことは書いていません。むしろ、ちだいさんの発言を立花孝志氏と党の社会的評価を下げるものであると断言し、ちだいさんの発言は、「違法と評価される行為を平然かつ盲目的に次々と行う集団」であると解釈されるとした上で、その発言の前提となる事実がほぼ真実であるから違法ではないと結論しています。
感想だったらなんでもセーフなわけはなく、あくまで感想をいわれてもしょうがない事実があるからセーフと判決文には書いています。
で、ちだいさんはどういう感想を言ったのかというと、「反社会カルト団体の構成員」とは、言っているけど、ようするに「違法と評価される行為を平然かつ盲目的に次々と行う集団」という意味だよねと裁判所は言っています。
そのうえで、そういわれてもしかたがない事実があるということを認定しています。
どこが「まさにその通りで、的確ですね!」なのでしょうか?まさに、でたらめな解釈です。
その後に書かれている「NHK党の団体やその性格がどのようなものかについては、一切、評価の対象外」というのも、判決文を見ると上記のようにとてもそんなのんきなことを言ってないことが分かります。
裁判所は、ちだいさんが「違法と評価される行為を平然かつ盲目的に次々と行う集団」という意味のことを言っていると判断した上で、それぐらいのことをいわれてもしょうがない事実があると、裁判所として認定しているわけです。
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さて、昨晩、福永弁護士はXでぼくの発言が間違っているというポストを突然してこられたので、いや、間違っているのは福永弁護士のほうですよ、ということを明確に指摘したつもりですが、返信がありません。
かわりに「反社会的カルト集団」の構成員と思われるかたが、大量に福永弁護士の勝ちだみたいなことを、ほぼ根拠無しに書き込むようなコメントが殺到しています。
これは、「判決文でも事実と認められた立花孝志氏による扇動」による支持者とも似た行動に見えますが、これはまさか福永弁護士が立花孝志氏のようにどこかで犬笛を吹かれたのでしょうか?
大変に迷惑をしています。わたしからすると、福永さんがはじめた議論を途中で自分から逃げた上で、構成員を大量に差し向けたようにも見えます。
もし、このような、福永さんに論破されたとか、わたしが反論否定した福永さんの主張を雑になぞるだけのような大量な書き込みを福永弁護士自身も「まさにその通りで、的確ですね!」と思っているのであれば、そう福永さん自身も改めて発言いただくか、違うのであればその旨をコメントいただけたらと思います。
Quote
福永活也@エベレスト2回登頂しました
@fukunagakatsuya
まさにその通りで、的確ですね!
NHK党の団体やその性格がどのようなものかについては、一切、評価の対象外です。裁判とは請求の存否を確定するためだけに必要な認定をするのが役割だからです。 x.com/tomokatsu_mp4/…
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