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25分
情熱大陸
大西兄妹 大晶/咲菜(競技ダンサー ・#1327)
MBS毎日放送
11月24日(日)放送分
12月1日(日)22:59 終了予定
今を全力で…ふたりで走り抜ける!
目指すのは社交ダンス世界一
日本でも底堅い人気を誇る社交ダンス。その華やかな舞台に「新星」が現れた。大西大晶(26歳)と大西咲菜(23歳)の兄妹ペア。両親の影響で幼い頃からダンスを始め、すでにペア歴20年という2人は日本のトップに上り詰め、今まさに世界へ挑戦中だ。
社交ダンスの競技大会は、部門が「スタンダード」と「ラテン」と2つあり、それぞれの部門が5種目で構成されている(スタンダード:ワルツ・タンゴ……、ラテン:サンバ・ルンバ……)。大西兄妹は、合わせて10種目のすべてに取り組む「10(テン)ダンサー」。負担の大きさから両方を極めようとするダンサーは少ないが、「今、すべての種目で世界を目指すことが、自分たちの未来だけでなく、社交ダンス界の発展にも繋がると信じている。」と兄と妹は口を揃える。
成長意欲が強い妹・咲菜は、今年大学を卒業。情熱的に一層ダンスにのめり込む一方で、兄の大晶は冷静で理論派。カメラは、ときに激しくぶつかるふたりを見てしまった。この10年間、2か月に一度は行くというヨーロッパで、各国の大会を転戦。イタリアでは、元世界チャンピオンの指導を仰いだ。妹・咲菜は兄のリードに不満を漏らす。「私はお兄ちゃんのリードに合わせて動くの。そんなリードじゃ何をしたいか伝わらない!」。東京では一緒に暮らし、海外では1つの部屋で寝泊まり。兄妹という良くも悪くも特別な絆で結ばれたふたりは、いかにして世界と戦っていくのか?
この11月、ふたりが挑戦したのはヨーロッパ最東端に位置するアルメニアで開催された10ダンス世界選手権。ポーランドやイタリアなどヨーロッパの強豪がいる中で、いかに自分たちの踊りを魅せられるか。「私たちは身長が低い分、機敏に動き続けて、海外の選手に負けない印象を与えていきたい」。日本の社交ダンス界を背負うふたりの挑戦を見つめた。
兄・大西大晶 1998年11月17日生まれ(26歳)
妹・大西咲菜 2001年9月2日生まれ(23歳)
富山県出身。3代続く社交ダンス一家、両親は元10ダンス全日本チャンピオン。兄6歳、妹3歳の時、地元・富山で両親が開設したダンス教室に通い始めて以来、ペア歴20年になる。小学生の頃から日本代表として世界選手権に出場。国内最高峰「三笠宮杯全日本選手権」スタンダード部門では2021年、2023年に、ラテン部門では2020年、2022年優勝を果たした。2022年の国際大会WDSF(世界ダンススポーツ連盟)10ダンスオープンで優勝し、2023年時点でWDSF10ダンス世界ランキング2位。妹・咲菜は今春、大学を卒業し、兄・大晶と東京でふたり暮らし。趣味は兄・アニメ鑑賞、漫画収集、妹・ファッション。
©MBS
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