Twitterの中断に関し(その3)

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ここでは、ワクチンに反対してきた自分の立場について総括したいと思います。現在ワクチン界隈で活動をしている方たちにとっては賛同しずらい部分もあるでしょう。でも、現在のコロナ界隈の核心的なこととも言えますし、嘘はつけませんし、言わなければなりません。勿論、自分自身の大きな反省、懴悔もあります。


少なくとも、コロナワクチンに関し、自分のワクチンの反対の立場は、当初から、

まず第一に、『メリットがないから打たない』のであり、『害があるから打たない』は、第二の理由です。

自分は、発信者の立場から、全世界のコロナワクチン事情を嫌でも把握することになりました。その結果、当初からの立場は変わりませんでした。

コロナワクチンに関して言えば、東アジアでは、恐ろしいウィルスではありませんでした。ファクターXやら、交差免疫やら、いろいろな理由は考えられますが、とにかく、日本人にとっては最初から害のあるウィルスではありませんでした。

そういう害の少ないウィルスに対して、どんな薬剤であっても、有効性を発揮できないのです。

害があるかどうかを論じる以前に、メリットのないワクチンを打つ必要はない、ということです。

先ほどのページにも書きましたが、当初のワクチン問題の発信の目的は、コロナ死とワクチン死とを区別しない、ということです。

自分が発信してきたものは、ソースも明示しており、データ自体は誤っていませんが、ニュアンスを多少誇張することがありました。それは、コロナを煽ってきた人たちとバランスを取るためです。

その誇張とは、シートベルトを付けることを促すために、「(死ぬ可能性が相当低くても)つけないと死ぬかもしれない」と誇張するのと同じことです。コロナウィルスを怖がらせるために、メディアも同じようなことをしてきました。

タバコでも、原子力発電所からの放射能でも、何でも、「どんな害でも、恐ろしいものだと誇張して煽ることはできます」。仮に、自分がタバコの害を発信して下さいと言われたら、ワクチン以上に害があるものだと発信することができるでしょう。

ワクチンの害が小さいと言っている訳ではありません。自分が言いたいことは、ワクチンには明確な害がある。でも、パニックになったり、怖がりすぎてはいけない、ということです。

説明しずらいのですが、正味のところを話しておきましょう。
「これから示す数値には漠然としたものであり、語弊はありますが、例えば、自分の体感では、反ワクの発信者で、害を3倍ぐらいに誇張したトーンで説明している人は普通。不適切なウエブサイトからデータを引っ張ってきて、10倍ぐらいにミスリードしている人は陰謀論に近い。ワクチン推進側も同じです。推進側の発信者で害を1/3ぐらいに過小評価したトーンで説明している人は普通。酷い人たちは、害を1/10以下に過小評価、もしくは無かったことにしています。」

一方の反ワク側では、ワクチンの害を広く知らせるために誇張、他方のワクチン推進側では、ワクチンの推進のために過小評価、現実には、こういうミスリード合戦が行われているものなのです。当初からコロナ界隈で活動している反マスク派は、経験上、そのあたりの事情を薄々と知っており、パニックになることは、ほぼありません。当初からコロナを恐れなかった時と同じです。

ところが、自分で情報を分析することのできない人たちは、ワクチンでも、ミスリードしすぎたものを額面通りに受け止めてしまうため、冷静さを維持できずに、同じようにパニックになってしまう傾向があります。その結果、「見ず知らずの人にまで、ワクチンを打たないように強制した方がいい」、などと考えてしまったりもします。それはおかしいのです。

では、ワクチンに反対するとは、どのようなことなのでしょうか。

自分が考えるワクチン反対は、外国勢力やディープステートが悪いと主張する過激な政治的デモを起こして政府にワクチンを止めるように求めることではありません。見ず知らずの人たちにまで、ワクチンを打たないことを強制することでもありません。

冷静に、周囲の身近な人、つまり、自分を信頼してれる家族、親しい友人、話を聞いてくれる人に、十分な情報を提示し、「馬鹿らしいから打たない方がいいですよ、害もあるようです」と、伝えることです。

政府に止める(とめる)ことを求めるのではありません。身近な人に止める(やめる)ことを求めるのです。

これが自分の考える草の根運動です。

「ワクチンを打たないということを強制する」ということでもなく、参政党のように、「懸念はあるけど、メリットとデメリットを考えて自由に打っていい」ということでもありません。

「打つのは不要。打たないことを推奨します。警告はしました。それでも打ちたいというなら自己責任で勝手に打ってください。後になって文句を言わないで下さい」
こういう姿勢です。

株の購入でも、ワクチン接種でも、専門家がどのように推奨しようが、それを判断するのは、本人自身です。信頼する人からの警告を受けたうえで、それでもワクチンを打つのであれば、それは、自己責任です。

基本的には、強制されたという場合を除き、政府や専門家の言うことを鵜呑みにして、自己判断でワクチンを接種して、その被害を受けた人は、自己責任なのです。でも、あまりにも政府の対応がひどい、ということもありますため、救済措置は必要です。勿論、本人の後悔や、それなりの反省も必要です。救済のための財源は、基本的には、税金だからです。

先日まで、ワクチン後遺症の人たちを応援する趣旨の活動をしていました。ワクチン後遺症を患った方に、「マスクの強制もワクチンの強制も良くなかった」という話をしました。そうしたら、その後遺症を患った方が、「マスクの強制をした日本人は悪くなく、反省など必要ない」、「マスクも米国による指示であり、悪いのはビルゲイツだ」などという陰謀論を当方に主張しました。

そして、「マスクの強制は問題ない。日本人に反省を促すあなたは日本人ではない、あなたは創価学会の人間か?」と罵倒されました。

これが、新興ワクチン反対派の広めた思想です。

申し訳ないのですが、ワクチンでいかにひどい被害を受けていようと、マスクの強制を容認、支持したり、そんな他責思考の人には共感できません。自業自得です。応援もできません。こちらもマスク社会で自殺した友人がいるのです。身近な人が差別してくるのは、パニックになって人間性を失ったその人自身の問題であり、外国勢力とは関係ありません。

遺族やワクチン後遺症の方々に正しい情報ではない、耳障りのよい陰謀論が広まっている現状を目の当たりにした、ということです。

いずれにしても、自分は、ワクチンの害を誇張気味に発信してきたのは事実です。勿論、自分だけでなく、ワクチンの害を広めるために、発信者は誰でもそのような姿勢をとっているのですが、自分からみて、「あの人はやりすぎだ」、「誤誘導だ」ということは、頻繁にあります。

勿論、正義感をもって発信している人たちもいるのですが、問題なのは、その発信が二次発信者、三次発信者によってさらに誇張されてしまうことです。

ここで、当方の自己反省を、再度しっかり述べておきたいと思います。

例えば、当方が、ワクチンの害を広めるために、強めのニュアンス(3倍程度のトーン)で発信するとします。次に伝える人が、それをまた、3倍にしたりします。そうすると、元々の10倍ぐらいのリスクのように伝わってしまう、ということがあります。そこまで極端になると、デマに近い扱いということになりかねません。

ある程度、誇張されていることを理解している人はいいのですが、後からこのワクチン界隈に入ってきた人などは、その10倍に誇張されたものをそのまま額面通りにとってしまったりする人もいるのです。

当方が発信した内容が、二次発信者によって、さらに誇張された挙句、最終的に「日本が終わる」などという荒唐無稽な話になってしまう、ということもあります。

いずれにしても、ワクチンの害をいたずらに煽ってパニックを誘導する、ということは、当初のコロナ界隈でワクチンの害を発信してきた姿勢とは異なります。

ワクチンには、確かに害があり、千人に1人といった割合で重い被害が発生するということはあります。でもその割合では、日常生活では、一般の人は気が付きません。ワクチンを打ったら100人のうちの数人が死んだ、10人に1人が後遺症を抱えた、ということであれば誰もが気が付くでしょう。でも、そこまでではない、日本が終わるというほどではないのです。

ワクチンによる害が発生し、気が付かない程度に人がなくなりました。人々は、ワクチンによって命が守られたという偽りの安堵感を得て、現在では、何ごともなかったように生活しています。これは、大変大きな問題ですが、国難ではありません。

マスクによる害が発生し、子供たち、高齢者を含むほぼ全ての人たちが、数年にわたって、呼吸を制限されました。子供たちの心身の発達は制限され、ルールを絶対視するような奴隷教育が施されました。多様性を奪うような教育がもたらす未来への悪影響は計り知れません。差別や迫害によって、多くの人が孤独死しました。自分のように、一生トラウマを抱えながら生きなければならなくなった人もいるでしょう。こちらの方が国難です。

ワクチンによる身体的な害よりも、マスクなどの感染対策による差別や迫害、多様性のはく奪がもたらした精神的な害の方が計り知れない。

自分は、反ワクチンですが、これが自分の考えです。多くの方は、納得できないでしょうが、自分は、
マスク問題 >>>> ワクチン問題
です。

勿論、直接的にワクチンによる被害を受けた人、その家族は、
ワクチン問題 >>>> マスク問題
でしょう。それも一つの価値観です。個人によって、何を重視するかは異なります。

ワクチンがもたらした薬害によって、肉体的な被害を受けた人、その遺族は存在します。無視することはできません。でも、ワクチンを強制された一部の人を除き、精神的被害を受けた人は多くはないです。「騙されたり、誤信したことに精神的な被害がある」という人もいますが、そこには、過失もあります。他責思考になる前に、まずは、自己反省が必要ということです。

このコロナ界隈の仲間内で、「このワクチンは、殺人ワクチンである」、こう話し合うのはまあ問題ないです。むしろ、拡散のために推奨してもいいでしょう。だけど、駅前で、害を全く認識できていない、全く見知らぬ人たちに、「このワクチンは、殺人ワクチンである」と呼びかければ、その人たちからは、単なる狂人と思われるだけでしょう。つまり、反社会的行為となってしまうのです。

コロナ界隈の人たちは、もともとは、コロナウィルスが恐ろしい殺人ウィルスだと煽られても動じない、冷静な人たちの集団だったのです。その界隈の人たちが、事情をよく分かっていない人たちに対して、ワクチンが恐ろしい殺人ワクチンだとパニックを煽るようになるのでは、本末転倒です。

そして、害を認識できていない人たちに極端な呼びかけはできないのです。タバコを吸っている見ず知らずの人たちに、殺人タバコを止めろと訴えたり、コーラを飲んでいる人たちに、毒ジュースを飲むな、と訴えるようなものです。

10人に1人がワクチンを接種して死亡し、誰もが害があることを認識できているのならば、そのような活動も可能でしょう。でも、現実はそうではありません。世の中を見渡せば、ワクチンを接種してもピンピンしている健康な人だらけです。ワクチンを接種して亡くなったりする人もいます。でもそれは、世の中の一般の人たちには体感できないのです。

現在、ワクチンの害を過大に認識した善意の人たちが、見ず知らずの人に「このワクチンは殺人ワクチンだ」という趣旨のビラを配りまくるという状態が発生していますが、現実とのギャップの部分が世間では、陰謀論と認識されてしまう、ということです。これは反論のしようもありません。1%の人たちには、共感されるかもしれません。でも残りの99%の人たちには、反社会的だという反感を買ってしまうのです。これでは逆効果です。

ワクチンの害の啓蒙は、地道に周囲の身近な人に伝える草の根活動を中心とするべきであり、善意の人たちが、『日本が終わるような恐ろしいワクチン』であると誤信して、殺人ワクチンだという趣旨のビラを街頭で配るような活動に参加したりするのはおかしいのです。

ここまで記載したところで、善意の活動をしている方たちにとって、非常に共感されにくい内容になってしまったかな、と思います。でも、要は、ワクチンを含むコロナ問題に対して理解のない人たちに対して、不自然に感じられる行動をとれば、一部の人たちには、共感を受けても、他の人からは、非常識であると認識され、逆効果になってしまう、ということです。

そういう流れを作ってしまった発端になってしまったことで、非常に反省しています。要は、コロナとワクチンとを、公平に、同じように扱うという姿勢で発信してきたため、誇張気味となった結果、発信の趣旨を理解されていない、後発の方たちを誤解させていることになっている、という側面があります。

コロナ問題に対して理解のほとんどない、過去には、コロナウィルスを殺人ウィルスであると煽ってきたような扇動者たちがパニックを煽るために、いろいろな誤情報を流布するように、「日本を守るため」だと、善意の人たちを奉仕活動に参加させています。

「WHOがワクチンを強制接種してくる」

というのは、典型的なこの一例ですが、自分からみても、明らかな誤情報なのです。節度のある行動をとらなければ、歯止めがきかない無法地帯となります。一部の人たちが、闇バイトで雇ったサクラをデモに参加させた、という異常事態も発生しています。

自分は、コロナ界隈の士気を高めるために、ニュアンスを誇張しただけでなく、いろいろとミスリードしたことも発信してきました。反省はしています。

例えば、「全世界でワクチン反対運動が高まっている」という趣旨のことをツイートしてきました。でも、これは事実ではありません。コロナ騒動が経過して時間が経つにつれ、ワクチン反対運動は、全世界で鎮火しており、局所的なものにすぎなくなっております。韓国でのワクチン反対運動も非常に低調です。世界の市民運動は、「反戦運動」に移行しています。

ドイツなどで多数のワクチン訴訟が行われましたが、ことごとく敗訴しています。このようなネガティブなことはあまり発信できていませんでした。

結果として、多くの人を誤信させてしまった可能性もあります。これは自分の懴悔です。

日本単独で、ガラパゴス化して、極端に的外れな政治的なワクチン反対運動を維持できるわけはありません。

自分は、誇張した部分があったにせよ、データに基づいた発信をしてきたとは思いますが、様々な弊害も発生しておりましたため、発信の姿勢が正しかったかどうかについて、日々反省をしておりました。

要は、誇張された内容が「日本を守る」ということをスローガンにした右翼系の扇動者たちの養分となって利用されて、歯止めの効かない本当に反社会的な集団になってはいけないのです。

マスクを着けないことは反社会的ではありません。ワクチンが不要であり、害もあることを草の根活動で周知させることも反社会的ではありません。

でも、「WHOから日本を守る」などという偽り(陰謀論)を言ってパニックを煽る右翼系の扇動者が、事情をよく知らない善意の人から多額の寄付を募ったり、善意の人を不適切な奉仕活動に参加させたりすることや、過度にワクチンに怯えた人たちにネットワークビジネスを経由して高額な解毒商品を売りつけることは反社会的です。

このようなことは、コロナ界隈で当初から活動してきた反マスク派には容易に理解できますが、コロナ騒動の歴史を理解していない(理解しようとしていない)後発の方たちには理解も共感もされにくいのです。それは仕方ありません。

このように書いていると、まるで上から目線であるかのように感じられるかもしれません。でも、以上に述べたように、自分自身、反省すべきことは多々あり、懴悔すべきこともありました。

コロナ界隈では、「そうだそうだー」というような同調圧力の強い傾向が高まってきました。何か一つの大きな流れになると、ミスリードされたり、修正すべきことがあっても、止まらないようです。

そのような中で、自分は、ここ2年ぐらいは、周囲に対して批判的なツイートをせざるを得なかったです。他人に迎合することなく、一貫した姿勢を貫いてきましたが、それによる代償はとても大きいと感じました。その代償がTwitterを中断することになった大きな理由です。

次のページに続きます。


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You3
いつも読んでいただき、ありがとうございます。なんとか続けていければと思っています。

コメント

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