元つばきファクトリー・小片リサが所属事務所を退所 「25歳の人生の節目に決断。今後も音楽活動を続けたい」

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所属事務所を退所することを発表した元つばきファクトリーの小片リサ

元つばきファクトリーのタレント、小片リサ(25)が9月30日いっぱいで所属事務所、ジェイピィールームを退所することを事務所の公式サイトや自身のSNSで発表した。

「ご報告」と題し、小片は「2010年に芸能界に入り、今年で15年目。2014年にアップフロントグループに所属して今年でちょうど10年。25歳という人生の節目でもあるいま、ひとつの大きな決断をすることにしました」と退所理由を説明。

続けて「これまでたくさんの方に支えられながら活動できたこと、とても感謝しています。この場所で得たすべてを忘れずに、大切に、変わらず精進していきます」と誓った。

今後については「音楽活動を続けていきたい」と引退ではないことを強調。「お会いできる日が来ましたら、その時はまた、よろしくお願いします」とファンに変わらぬ支援を呼びかけた。

所属事務所も「本人から、今後の歌手活動に関して相談があり、新たな環境で自分の可能性にチャレンジしてみたいという気持ちを尊重し、今回の結論に至りました。弊社としても応援してまいりたいと思います」としている。

小片は14年にハロー!プロジェクトの研修生になり、翌15年につばきファクトリーに加入。グループは17年2月にメジャーデビューし、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した。小片はサブリーダーを務めるなど中心メンバーとして活躍したが、20年に脱退。21年からソロとして活動していた。

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