プロレスで感動して感想を書いたら誤解を拡散されたうえに圧力をかけられて鬱になった話
コロナ明けのだいぶ前のことですが、言わないことで面倒なことや説明するのに疲れてきたので、身心整理としてデマの訂正と、拡散されたことで個人的な批判を受けた話をします
便宜上、この記事を書いている人を「私」、対象となる女子プロレスをしている人を「Z氏」とします。
また、X関連の用語もTwitter基準とします。
144文字で独り言を呟くツールで誤解から生まれた件なので事実関係を整理するために長文です
プライバシーを考慮してスクショにはマスクを入れていますが、自分のも含めて証拠をとってます
なぜ今か
当時、私の知らない所で拡散されていたので気づけなかった
コロナ禍や終末介護、怪我に加え、この件で鬱になり精神的・肉体的に余裕がなく対応できなかった
公式でZ氏のアンチへの警告文が出ていたり、雑誌インタビューの団体ファンへの想いを見て疑問を感じた
その団体の会話になるとプロレス仲間や家庭で気まずい雰囲気になることに疲れた
否定しないとガセが真実になるため
私
私から有名人に対してリプライ、リツイート、DM、メンションを送ったり、批判をしたことは一切ありません。
Twitterを開始してクソリプを貰ったのはZ氏関係が初めて
デスマッチが怖いくらいでストロングやコメディプロレスなんでも好き
プロレス文化や団体が好きで、特定の選手を応援する「推し文化」にはあまり興味がありません
Z氏に関しても興行に出てる一員という認識程度でした
プロレスの説明
試合は2対2のタッグ戦でZ氏はコメディプロレスを行っていました
パートナーに旗を振って応援したり反則行為や技の失敗を大げさに演じるもので、その団体ではよくある試合形式です
SNSに試合の写真を投稿することや観戦マナーとして反則行為にはブーイングが推奨されていました
時系列
自粛明けのプロレス観戦で、Z氏の試合に感動しコメディプロレスに乗っかる形でツイート
最前列正面席で良い写真が撮れたのでそれも投稿1件目のツイートの写真にZ氏から「いいね」が付き、Z氏のツイートに私の写真を使用される
2件目のツイートにはリプライが届きましたが、内容がわかりにくかったため「次回も楽しみにしています!」と返事
その後、Z氏のアカウントを見に行くとブロックされており、「いいね」も消えていました
2件目のツイートが誤解を招いた可能性があると気付き、すぐに釈明
(相手選手を煽って技をかけようとして失敗するという、その一連の流れが上手くいったという内容がバカにしてると誤解されたのではないか)その後、独り言としてブロック行為への見解をツイート
するとZ氏から「ブロックしてません」「嫌なこと言われるから」「ブロックとミュートの操作ミスすることある」「こういう投稿は嫌」等のリプライが届く
しつこいようですが、こちらからZ氏にリプライ、リツイート、DM、メンションを送ったことは一切ありません内容に不一致を感じたため、これ以上の議論は不毛だと判断し、私の確認不足として謝罪することにしました
同時にZ氏から「不快なので事務所に報告する」とリプライが届く(数分後に削除される)
数か月後、Z氏の宣材写真を撮っている人にもブロックされていることが判明(その人が他所で炎上してたのを見に行って発覚)
某コミュニティではZ氏がアンチに絡まれているとされ、人格否定されたりTwitterにも批判リプが届いたりしました
不審に思い調べたところ、Z氏が私の確認ミスや人格に関する問題としてリツイートで拡散していたことが判明しました
解説
「いいね」の取り消し→リプライ→ブロック→私の釈明→「今ブロックしていない」「嫌なのでブロックすることもある」という流れから、私の釈明を見て解除されたのかもしれないと考え、お互いに操作ミスや確認ミスの話で終わると思っていました
もちろんシステムの不具合は調べましたがバグは確認取れませんでした
ブロックされてるのも何度も確認済みでしたが、他人がブロックを解除するタイミングを知ることもできず、心がすり減るのでそれ以上確認する余裕もありませんでした
また、私から話しかけたことは一度もないので、エゴサーチで見つけた私のツイートに対して「嫌なことを言われた」という話も広げたくありませんでした
その時に不可解な点を追及するべきだったかもしれませんが、精神的に対応できる状況ではありませんでした
何より、応援しているプロレス団体に迷惑をかけたくなかったため、リツイートや圧力を感じた言葉も見なかったことにして終わらせようとしました
さらに、家族がその団体の取引先関係者であり、事を荒立てたくなかったのも大きく、周囲の人間に詳細を伝えることも避けていました
この件以降、プロレスの話題が出るたびに気まずい空気が流れ、家族やプロレス仲間が私に気を使ってから観戦に行ったり配信を隠れて観ていたりします
これが一番しんどいです
自身の状態
プロレスの感想をツイートした後、予想外の反応により、プロレス観戦への恐怖や不安を感じるようになり、観戦しようとすると身体的な不調や拒否反応が出ていました
その結果、プロレスを観ることが難しくなり、特に最初の1年はPTSDのような症状で、悲しみを感じても涙が出ない状態にまでなりました
最終的にはそこの団体の会員も退会しました
今後の対応
「事務所に報告する」と言われたことについては、こちらから話しかけたわけでもなく、今後観戦しに行くこともないため、その意味が理解できませんでした。私も同様に、知人の芸能事務所やイベント企業に報告しています
この記事の目的はデマの訂正であり、問題を整理するために書いた経緯の中のブロックの有無を掘り返す意図はありません
これ以上プロレスに関係のない問題に巻き込まれたくなく、Z氏が出場するプロレスに関わることは今後一切ありませんので、私に対するいかなる接触や言及も控えていただきたいです
また、過去の経緯を踏まえ、謝罪も不要です
今後は、誤解やデマが広がった場合には適切に対応し、必要に応じて法的措置を検討します
また、この件に関連する曖昧な発言や示唆的な行動が確認された場合も、同様の対応を取るか反論を行います
これは個人を特定せず、幅広く適用する方針です
最後に
自粛疲れや介護、ケガで精神的に辛かった私にとって、プロレス観戦は大きな癒しでした
しかし、感動した試合の感想をツイートしたことで、誤解され、その責任がすべて私に押し付けられ、拡散され、攻撃の的となり、家族や仲間との関係にも影響が広がりました
「タレントなら何を言われても仕方ない」という風潮からタレントを守ることには賛同しますが、「タレントが一般人に何をしてもいい」というのも違うと思います
私の投稿に悪意はありませんでしたが、誤解や不快感を与えた点ではもっと慎重であるべきだったかもしれません。それでも、個人が大勢から攻撃される状況は避けるべきだったと思います
今後、私と同じようなことが誰にも起こらないよう、この記事が参考になれば幸いです


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