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さいたま市の美園地区に新病院開院を計画していた順天堂大学の代田浩之学長が29日に県庁を訪れ、大野元裕知事に計画中止を報告した。
知事室での懇談は非公開で行われ、県保健医療政策課によると、代田学長は「学内を挙げて検討したが、建設費の高騰、医療機関を取り巻く状況変化があって、実現に持っていくことは困難となった」と述べたという。
代田学長は報道陣の取材に対し、「新病院の計画を断念するとお伝えに参った。これまでご支援いただいた県の皆様、さいたま市の皆様、ご期待をいただいた埼玉県民の皆様に大変申し訳なく思っている」と話した。
大野知事は「報告に対しては、800床の大学病院開院への県民の期待は大きく、大変残念な中止であると申し上げた。大学側の申し出に期限を延期するなどの措置を行ってきた上で、この報告は大変遺憾であると申し上げた」と述べた。