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私が原告となった訴訟の第一回期日が開かれました。これまでは被告についての情報は一切伏せていましたが、審尋が開始されたので、公開をいたします。 被告はハンドルネームkibouです。去る本年3月23日のユースフェスティバルに際して私の写真を引用して侮辱的な表現を行なっていたことに対して、名誉感情と肖像権侵害の廉で提訴したものでした。対象となったポストを敢えて引用にて掲示します。 結論から言えば具体的な審尋は行われませんでした。kibou氏が提出した30枚を超える準備書面が杜撰なものだったので、裁判官(お一人です)からの指導に終始していたからです。曰く・・・ ①証拠の一覧が無い。 ②証拠の時系列が錯綜しているため、整理し直して欲しい。 ③肖像権の侵害でも訴えられているのに、これに関する陳述が無い。何故肖像権の侵害に相当するポストをしたのか、せざるを得なかったのかの説明が必要。 要するに準備書面の一からの作り直しを命じられたのです。被告は本人訴訟でお作法を全く知らなかったらしいことから、裁判官が丁寧に指導したと言うことでしょう。 審尋に関することなので詳説は省きますが、被告の準備書面は上記のような体裁だけでなく、その内容もとても違法性を阻却でき得るようなものではありませんでした。なにしろ、タイムマシンを駆使して(笑)、証拠を論証しているのですから。 次回期日は2月15日になります。おそらくはそこで結審となるでしょう。