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治療方針の意思確認が不十分、患者遺族に270万円賠償 稲沢市民病院で手術中止後死亡の男性

2024年11月28日 20時59分 (11月28日 21時32分更新)
 稲沢市は28日、市民病院で2021年1月に死亡した市内の70代男性について、治療方針の意思確認が不十分だったとして、遺族に270万円の損害賠償を支払うと発表した。市議会12月定例会に関連議案を提出する。
 市によると、男性は同月に呼吸困難を訴えて受診し、緊急入院した。病院側は手術を試みたが、危篤状態になり中止した。男性は同日中に、急性腎不全で死亡した。
 病院側は男性の手術前、遺族から...

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