kojitakenの日記

古寺多見(kojitaken)の日記・はてなブログ版

逢坂誠二いわく、"玉木代表はダメだ。「国は赤字。地方は常に黒字」これは当然だ、地方は歳入の範囲内でしか歳出予算を編成できない仕組みのため、常に黒字が原則。こんなことも知らなかったのか。地方財政を論ずる資格なし。"

 立民の逢坂誠二が民民代表の玉木雄一郎を痛烈に批判した。

 

 

www3.nhk.or.jp

 

 上記NHKニュースで玉木の下記の発言が伝えられている。

 

自民・公明両党と国民民主党が合意した「年収103万円の壁」の見直しをめぐっては、国と地方で税収が減ることが見込まれ、自治体などからは懸念の声が出ています。

 

国民民主党の玉木代表は、26日の記者会見で「国のプライマリーバランスは赤字だが、地方は常に黒字で税収も非常に伸びている。税金を払う側からすれば、より取られていることなので、バランスをとりながら議論することが必要ではないか」と述べました。

 

URL: https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241126/k10014649861000.html

 

 この玉木の発言に逢坂誠二がかみついたわけだが、これは逢坂が正しい、というか私でも知っている程度の話だ。

 玉木はこの件に関して陰謀論までばらまいて地方の首長たちをdisっていたが、衆院選での民民の大躍進にハイになった状態がまだ続いているようだ。

 地方の税収が減ると、当然ながらサービスの低下を招く。

 つまり民民の政策こそ「緊縮志向」そのものなのだ。このことが広く理解されなければならない。

 民民はすっかり夜警国家を目指す過激な新自由主義政党になってしまった。少なくとも玉木雄一郎と玉キッズたちは過激なネオリベラリスト以外の何者でもない。

  • 生存ユニオン広島 (id:lifeunion)

    はい。国はお金を刷れるが地方は刷れない。この違いが決定的。立憲民主党は好きになれんが逢坂誠二は根幹正しいです。

  • 生存ユニオン広島 (id:lifeunion)

    大減収を賄うためには、例えば特別地方消費税でも復活させて大金持ちから取るとかでもしないとお金を刷れない地方は大変なことになります。

  • 藤堂

    昔の大阪や京都、東京がそうだったが、地方債が発行出来るから、地方も借金は出来るかと。

    今の国民民主党の躍進、大阪の維新、東京都知事の右派一強人気の原因は、自民党時代の大阪、社共美濃部時代の東京の放漫財政のせいなので。今の国家財政赤字の原因も、社共美濃部の予防医療を軽視した形での高齢者医療費無償化による社会保障費の膨張だし。

    地方債の場合は人口減少や世論の悪化の影響を強く受けやすく、国の場合は国内外の日本国債人気(日本財政はつぶれないだろう謎の感)もあるからかだと思う。

    東京都の財政の場合はメディアからの批判報道もされやすいので昭和時代には黒字化された。ドル箱事業は廃止するのにバラマキ財政することで東京都すら赤字にさせた手腕から美濃部知事も後期には左派メディアの一部からすら批判されるようになってた。

    逆に与野党一致が続いてる京都府なんか毎年100億円を超える財源不足を借金で穴埋めする財政運営が常態化している。
    京都市は破綻危機宣言後の財政改革すすめたことで財政状況改善したが、黒字になったのは2022年度に職員削減や敬老パスの自己負担料金見直しとかコストカット徹底によるモノである。京都府と違い、2022年度の一般会計決算に22年ぶりの黒字を達成してから、黒字化を継続している。

    正直、減税ポピュリズムが蔓延ってるのは世論の納得するような公金の使い方にしたり、世代間格差を是正しなかったことにあると思う。減税派は左派系の新選組という一部というのしかいけてなかったが、右派系減税派の国民民主党という投票先が出てきた途端に世論が爆発した。毎日新聞の世論調査だと野党第一党になったし、右派系減税現役労働者世帯を票田とする政党の躍進は続くと思う。国民民主党が戻っても、維新がその路線票を取るだけになる。 サイレントマジョリティー層の怒りの爆発。早めに税負担是正しないと、どんどん高齢者とか公金投入先へ冷酷な世論になる。 アメリカにおける不法移民や性的少数派みたいになる。国家財政を支えているサイレントマジョリティーである現役労働者票を忘れてはならない。 高所得者負担増加のやり方が下手っぴすぎる。はやく、子供の数で減税される仕組みを作った方がいい。 子なし層 と、国家の宝である多産高所得者&中間層を同じ税負担扱いにしてるから少子化と減税世論、公金投入先嫌悪が進んでいる訳で。一度で高額な医療費な際に大幅自己負担軽減制度は残したうえで、その他一律3割負担化(もっと早くこうしとけば財政悪化も減税政党躍進もなかった)、もっと改善につながるのは韓国医療保険制度への模倣変更。費用対効果に沿った財政改革が必要だと思う。

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