チャオーーーーーーー!!!!
二日ぶり~!\(^o^)/イエェェェ~!
家族で旅行に行ってたんだよ~!
元気を充電して、
今日からまた大好きなコソダテフルを書いていきたいと思います!
春休みもあともう少し。
はじめましての方。ようこそコソダテフルへ。☞自己紹介
ちゅんまるくんのお塾問題。
どうなったのか、今日でとりあえず最終話(現状報告)。
それまでは私とちゅんまる、私と夫、私とトモ子という具合に、
私を介して色んな人の意見を交換していたけれど、
いよいよちゅんまると父(夫)が話し合う時が来た。
ちゅんまるくんと夫と私の3人が同じテーブルについて
彼の今の気持ちや意向を聞こうとした。
んだけれども、
四角が相手となると
ひっっっとことも話さなくなるちゅんまる。
もうさ~、いっつもこれやねん!!
私にはあんだけ思いの丈をぶつけて来るのに、
四角が現れた瞬間全っっっ然喋らんくなって、
話し合いにすらならへんねん!!
四角は別に高圧的でもないし、怖いわけでもないんやけど、
とにかくちゅんまるにとっては
「何を言ってるのかわからない」「なんて答えたら正解になるのかわからない」相手らしく、
きっと言いたいことはあるんやろうけど
終始ポイズン。
なんやねんこのGTO!!
ふざけすぎや!!
で、今までならなんとか私が橋渡しして、
ちゅんまる→私→四角→私→ちゅんまると伝言ゲームのようにしてたんやけど、
いよいよ私も腹立ってきて、
ちょっ、あんた
いつまでこれやるつもりなん?
言いたいことがあるんなら、
ちゃんと言わないと
なんでもかんでもママが君の意向を汲んでやって代弁してくれると思ったら大間違いやぞ!!
って言ったら、
オワタ。(ふて寝)
ちーーーーん。
決 裂 。ピシャァッ。
はああああ。
どうしたものか・・・。
黙るという行為は一番厄介。
前にも後ろにも進まないんだよねぇ。
というわけで、
家族3人での話し合いは全然進まなかった。
思うようにはいかないもんだ!
とりあえず、私の決意としては
「今すぐ辞めることはしない」
と決めていたので、
そのまま通わせることにした。
毎月、何回かテストがあんのよね。
で、
先生が「このテストは○パーセント以上取る事が目標です。」っていう点数があってさ、
この点数をクリアしたらなにかご褒美をあげるという
人参ぶら下げ作戦で頑張ってたんだけど、
最初のテストで、
一教科、
あと一点足りなかったために、
お褒美を得ることが出来ず、
ただでさえないテンションがさらにダダ下がり。
あああ・・・・。
一点が悔しくて泣く。
二回目のテストでは、さらに一教科、あと3点足りず、
もはや自信喪失。
そしてまた泣く。
次こそはなんとか取りたい!!取らせてあげたい!!
と親子3人総出で復習して挑んだテストでも、
自己採点したら、
あと2点(一教科)のところで及ばず・・・・
ちゅんまるくん、
もはや「ほらやっぱり。どうせダメでしょ」諦め状態。
しかし、その数日後、
帰って来たテストを確認したら、
なんと!!!
目標点数を越えてたのぉおお!!
四角:「お!点数取れてるぞ!!!」
ちゅ:「あ。ほんとだぁ~~。」(意外とテンション低め)
四角:「ちゅんたん!ほら見てみろ。」
(全体のグラフを見せる)
四角:「ちゅんたんは自分のこと全然出来ない、みんなは出来てるけど僕は出来ないって言ってたけど、
そんなこと全然ない。」
(グラフを解説)
四角:「み~んな、難しくて出来ないって思いつつも頑張ってるのは一緒。
ちゅんたん、よく頑張ってるぞ!もっと自信もっていいよ!」
と励ます。
4回目のテストでようやく目標点数をクリアできた頃に
私が算数の先生に「進むスピードが早くてとまどっているようです」と相談したのよね。
ちゅんたん、とにかく算数のスピードが早くて緊張してたから。
その後実際のスピードが変わったのかどうかはわからないけれど、
ちゅんたんにとっては、
「ママが先生に言ってくれた」という事がわかっただけでも
精神的に何か違ったのかもしれない。
とにかく算数の授業が鬼門で、
緊張のあまり吐き気がして、ドキドキが止まらなかったんだけど、
ちょっとした会話の流れで、
算数の先生が城オタクということがわかり、
同じく城好きなちゅんたんが、
城の話に食いつき、
城談義で盛り上がったらしい。
お城の話で盛り上がれる人が今まで身近にいなかったからすごく嬉しかったみたいで、
満面の笑みで帰ってきた!!
みんなが分からない事を知ってた!という一歩が自信に繋がって、
(自慢とかそういうわけじゃなくて・・・・
自分が「当たり前」だと思って知っていたことが
案外みんなは知らないんだということに気づいた嬉しさのような感覚)
どこの小学校に行っていようが、そんなことはあんまり関係なく、
塾のクラスメイトはクラスメイトとして次第に仲良くなれるみたい。
すごく嬉しい!!!
先生と城談義が「出来た」
みんなが知らない問題を解くことが「出来た」
休憩時間に喋る友達が「出来た」
小さな「出来た」を積み重ねてるうちに、
先週、とうとう、
「塾、辞めなくていいよ。」
って言ったの!!!!
嘘じゃないよ!
私から問い詰めたわけじゃないよ!!
ふと、
「塾、辞めなくていいよ。
ちょっと楽しくなってきた。」
って言ったのーーーー!!!!
嬉しかったよね。
塾に通い続けることを決めてくれて嬉しいというよりも、
新しい環境に馴染めて、
学校とは違う友達が出来て、
より興味を深めていけるチャンスが増えて、
最初の山場を乗り越えられたことが嬉しい。
こうやって考えてみたら、
私たち親二人が必死に思いを伝えることも
無駄ではなかったとは思うけれど・・・
あんまり意味はなかったかもという気もしてくるような来ないような・・・。
怖そう・・・と思っていた先生が
実は面白かったこと、
早いな・・・と思っていた先生が
実は城オタクの先輩だったこと、
どんな子だろう・・・と思っていた友達が
実はすごく面白い子だったこと、
今までちゅんたんの中で勝手に思い込んでいたことが
「そうじゃないんだ」ってことに気づく余力が出てきたことによって、
徐々に肩の力が抜けて行ったんじゃないかな?と思う。
この間、私は見つけてしまった。
学校の授業で書いたらしい、
「三年生の3大ニュース」という作文を。
そうだったんだ!!!笑
机の上にぽ~~んと丸投げされてた作文をひそかに読んで、
思わず泣き笑いしたのでした。
あ、そう。
四回目のテストで、2点足りないと思ってたけど実は越えられていたってわかったその夜。
四角が、
あの四角が
ムネアツで涙ぐんだらしい。
点数がとれたことが嬉しかったんじゃなくて、
これでひとつちゅんたんが前向きな気持ち・自信を持てるきっかけになれるんじゃないかっていうことが嬉かったんじゃないかな。
私は見てないけど、
四角いわくムネアツで涙ぐんだらしいから、
それをちゅんたんに
「昨日、パパが嬉しくて泣いたらしいよ」
って伝えたら、
ちゅんたんの第一声。
「え。パパ、泣いたの?
涙、枯れ果ててるのに?」
だって!!笑
たしかに!!!!
アイツァ、涙枯れ果ててるからな。
というわけで、
あの、波乱のぶつかり稽古の日から約二ヶ月。
また揺れ動いたり、
やっぱり嫌だ!ってなる日も来ると思うけど、
着実に、一歩ずつ、
前進中です、ちゅんまるくん!
ちゅ:「とにかく、国語がめちゃくちゃ楽しい。
知らない本がいっぱい読めるし、
知らないことをいっぱい知れる。」
これも意外だったんだけれど、
学校ではとにかく国語の授業が大嫌いだったけど、
塾に入ると
国語が好きになった。
私も、自分のこれまでのダメだったところを反省し、
四角も、自分の息子への接し方を改めて見つめ直し、
ちゅんまるは、自分の思い込みが自分の視野を狭めていたんだということを知り、
新しい春を迎えました!\(^o^)/
これからもっと大変なこといっぱいあると思うけれど、
その都度、また悩み、考え、軌道修正していきたいと思っておりますので、
どうか見守ってくださると光栄です。
いつも読んでくださって&コメント・いいねありがとうございます♥
リブログ大歓迎です。許可不要です^^ご自由にどうぞ~!
リブログ先には感謝の印に「いいねボタン」を押させていただいております。
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すくパラ。
今回から連載(8話程度)でちゅんたんの出産話を書いていきます。
今更ながらだけど、
よろしければ読んでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつまで貼んねん!!
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コメント(277)
275
今更ですみません。
これもね、ほんとはコメントしたかったんです。せっかくなんでさせてください。
私は自分が所謂進学校と言われる私立中学で六年を過ごしました。で、今自分の子どもたちに積極的に中学受験をさせようと思っているかというと、NOです。自分が辛かったからです。先生方も熱心でしたし、一生付き合える親友も出来ましたが、勉強勉強と言われる環境は私にはとても辛かった。しかも周りは勉強を勉強だと思っていない子達ばかり。ゲームと同じならびにある感じです。帰国子女の子達も結構いて、英語なんて差が開きまくりだし、基本的な頭の出来が違うから、他の教科でも同じように習ってんのに全然おいてかれちゃうんです。
だから私には向かなかったけど、ちゅんたんは地頭がいい感じがしますし、私のそれとは違うかなーと思います。(だから向いてそうな。)
ただ、私は公立中学には行ってないので、もし公立行ってたら、どうなってたのかなぁ、っていうのはわからないんですけどね。小学生のときは正直勉強出来たので、天狗だったんです。公立行ってそのまま天狗だったら…と思うと恐ろしいです。(私立中学入学とともに、天狗の鼻はへし折られました。)
本人の適正を見極めてあげてほしいなぁと思います。2018-10-27 21:43:57
270
素敵すぎる~!!
頑張りましたね。みんなが。
親も待ったり期待したり落胆したり応援したり、、本人も頑張るの辛かったでしょうね。。・゜゜(ノД`)
ちょっと育児で疲れており、読んで元気がでました。私も頑張って力を抜きつつやっていきます。
ありがとー!おめでとう!2018-04-08 22:26:37
265
はじめましてまして(^ω^)
最近ハマって過去のブログまで読み漁ってます!!めっちゃおもしろいし、言葉のセレクト最高です❤︎
読み漁ってたら、結構我が家と境遇が似てて(^_^)
私も旦那も関大出身(2000年入学)で一回生の時から付き合いはじめて、結婚に至りました。しかも年齢も同じっぽいです。大阪出身の今年37歳です。
子供は3人、女(4月から4年生、ちゅんたんと同じ)、男(4月から2年生)、女(昨年7月に誕生)なんで構成は違います。女子は確かに楽ですー。口うるさいですが
ちゅいママさんの大変さとは比べたらあかんと思いますが、まあなんしか息子がやっかいで、大変なんですー٩( ᐛ )وまったく言うこと聞きませんし、めんどくささの極みです。何をさせてもイチャモン付けてきます(笑)そのくせ夜になるとベッドで「ママ、僕のこと嫌いやんな?悪い子やし、でも僕はママのこと好きやで」とか可愛いこと言ってきちゃうんです!!
男の子って単純やし、腹立つときも多い( ̄∇ ̄)でも可愛いですよね。
kosodatefulブログ見て、笑いながら育児頑張りますー!応援してるので、これからもオモシロいネタよろしくお願いします(^-^)
ちなみに「おねんね」と「尻ジェット」私のブームです❤︎2018-04-07 12:18:18
264
やる気スイッチ入ったんですね。
城
蜂
友達
ママとパパの涙
色々なものが重なって自信になったんですね。
こんな成長があったりするから、親稼業もやめられませんね。
仕事も沢山の嫌なことの中に、少し嬉しいことがあるからなんとか続けられている気がします。2018-04-07 10:15:48
262
うんうん、って深くうなずいた!
男子3人、上から12歳、9歳、5歳の母です(^^)いつも、いつも大きくうなずき、笑い転げながら読んでますよー!!そして今回も引っ越し中だというのに休憩の間に読んで涙しました。 うちもこの手のやり取りを繰り返し、只今反抗期真っ最中。それでも諦めずいっぱい、いっぱい話して親子で涙したり、怒ったり、笑ったりで、模索中です 笑。 ちゅんママさんと四角さんの愛に包まれてちゅんまる君幸せいっぱいですね(^^) お互い頑張りましょう! 遠いロサンゼルスから応援してます✌️2018-04-07 02:58:16
257
勝手にひと安心しました。
この塾問題どういう着地点になるのかずっと心配でしたが、なんかーすごい私もムネアツ!
結局は塾自体が楽しくなってくれば他の事が気にならなくなってくるのかも知れないですね。私も子供の頃は塾で他の学校の子と仲良くなるとかできなかったので、そこがクリア出来てたら苦じゃなかったかも…
うちの息子が同じように『なんで勉強しなきゃいけないの?』とか言い出したらどうしようかな?って考えながら一緒に悩んでいたので、四角さんの意見すごく参考になりました!
私にはない発想!そしてうちの旦那にも。
これからもブログ楽しみにしてます。2018-04-06 22:20:37
247
良かった。。
最初からお話を読み、色々考えさせられたので、
こうして、ちゅいママさんと四角さんの想いが良い方向に
結実し嬉しいです。
子どもと向き合うって、本当に答えのない道なんですね。
オギャ子さんが、どうしたらいいのー?ブログを通し問い、
全国から、経験を元に様々な意見が寄せられてきましたが、
その時、その場だけではやっぱり分からないことがあって、時間の経過の中でゆっくりと出てくる答えがあるんですね。
答えは、ちゅんたん一人だけではなく
家族との兼ね合いの中ではぐくまれていくもので、
答えも、一人の意見、立場を聞いただけでは出てこないものですね。
親子三人で本気で向き合って、協力して乗り越えていく姿勢に、愛情を感じます。
その想いが、ちゅんたんに通じ、だから期待を受け止めながら
それを自分の道に変えていく力となっているのですね。
オギャ子さん、お城や蝶など 本人に結び付けた授業が
あったんですね。嬉しい。そして、進度について言って
あげて、それが良い方向へ行ってホント良かった。
塾に対する見方、私自身少し変わった~
色々、辛かったでしょうし、ここに表示されない意見に
傷ついたこともあったでしょうが、
乗り越えていくことを選んでいける強さが
いいなと思います。では、また~2018-04-06 16:51:09
241
親も子と成長
子供って ホントに素晴らしい存在ですよね。
子ども自身が成長しながら、親も親としてだけにとどまらず人としても成長させてくれる。
もちろん 親の方も子供からの発信を受け止める姿勢ができてるから成長できるんだけど。
良かったですね!
おぎゃこさんファミリーのこれからが輝かしかろうと思え、楽しみです。
ちゅんたさん すごいねー。
末は博士か大臣か…(ふ、古っ!)2018-04-06 12:15:45
240
塾問題
我が家の新四年、すぐ辞めたがるだろうと思ってたんですが、我が家も塾に友達が出来てさらに近所の同級生が偶然入ってきて意気投合!今としてはいいライバルみたいで二人で競い合ってますが、いつ壁にぶつかるかわからないので、その時はしっかり話し合い受け止めようと思っています。あと、順位と点数(平均よりいかに上か)にとらわれており、みてるこっちが怖いです。
うちは旦那があまり協力的じゃないし、わからない問題を、更に難しく教えてしまうので役立たずです(泣)さらに宿題やってる兄の後ろから3歳児が邪魔しにやってくるという恐怖!やめてくれー!私の仕事を増やさないでほしい。
塾どうなったか、変化があったらまた教えて下さい!2018-04-06 12:06:47
239
感動しました!
子供が自分で世界を諦めず切り開けた時は本当に感動しますよね(`;ω;´)
ちゅんた君頑張ってますねー\♡︎/
やらせてて良かったー!ってママさんが思えたならちゅんた君もやってて良かった!って思えたと思います♪
これからもブログ拝見させて頂きます(๑´∀`๑)」四角なパパさん…ちゅんた君にオニオンスライスされちゃいましたね\♡︎/笑2018-04-06 11:02:10
235
感動しました
わたしも三兄弟の母で、7歳4歳1歳の子供がいます。いつもブログを見て楽しませて貰ったり、癒されたり、勉強になることも多々あります。今回のちゅんたん塾編は、いつか自分の息子もぶち当たる壁であろうと大変勉強になりました。ブログ発信ありがとうございます( ´ ▽ ` )ちゅいままさんのブログを見て、わたしも毎日のてんてこ舞いな育児をブログに残してみようかなと思えました。2018-04-06 09:50:17
232
ちゅんたーーん。゚(゚´Д`゚)゚。
一歩、前進出来たね!
良かったねー!
おばちゃん、めっちゃ嬉しいよー。
続けることに意味があるよね。
うちも来年、塾の壁があるから、
ちゅんたんのことを思い浮かべながら、
長男のこと、応援するわ!2018-04-06 09:19:16
AD
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AD
277
とまと
2021-07-07 21:06:25
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