横浜市鶴見区上末吉1丁目付近でミキサー車のタイヤが落ちる道路陥没があった件ですが、鶴見土木事務所に原因等を確認しましたので、以下記します。
端的に言えば、陥没した原因は下水道の老朽化です。
具体的には、陶器製の管に何らか隙間が生じて、土砂が管内に流入、その上部をミキサー車が通った際に崩落が発生したようです。
えっじゃあ他の至るところでまた起きるの?と心配されますが、現在横浜市では5年に1度の頻度で管路を清掃する際に、ノズルカメラによるスクリーニング調査を行って、結果を全てデジタルデータにして管理しています。
今回事故のあった箇所は、前回の清掃時に不具合を把握していましたが、経過観察中に隙間が拡大したために、今回の事態に至ったようです。
調査時に分かった不具合の状態によっては、緊急工事を行っているようです。
なお、現在は陶管から耐久年数50年の塩ビ管への交換を市内全域で進めています。
先月はちょうど下水道局の決算審査でも質問に立ったところでした。素朴な疑問などありましたら、お気軽にお知らせください。
写真は、横浜市下水道事業中期経営計画2022
city.yokohama.lg.jp/kurashi/machiz
横浜市下水道DX戦略の抜粋です。
Quote
柏原すぐる(横浜市議/鶴見区)
@SuguruHem
横浜市鶴見区上末吉1丁目付近でミキサー車のタイヤが落ちるほどの道路陥没があったようです。
原因究明はこれからだと思いますが、市道ですので、把握に努めたいと思います。
場所は末吉コープのあたりのようです。 x.com/yakitorikado/s…